mottainaiDTP

表のセル幅を調整するスクリプト[InDesign]

DTP作業者にとっての難易度 ★☆☆☆☆(1) 表組みを作成した後「このセルは○mm幅にしたい」「このセルは今より△mm広げたい」などと思うことがあるのではないでしょうか。そんな時に使用する簡単なスクリプトを書いてみました。 準備●まずは表組みの最上段に「数値を入力するための行」を追加します(本文行でもヘッダーでも構いません)。 ●結合セルは結合したまま合計幅を指定できます。個別に幅を指定したければ結合は解除してください。 ●セルに数値を入力します。幅を指定したい場合は「48」などと数値のみを入力してください。  幅を広げたい場合は「+6」などと入力、狭めたい場合は「-6」などと入力します。  何も入力しないセルや数値以外の文字が入力されたセルは無視されます。 <a href="https://mottainaidtp.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202022-10-042011.34.36.png" target="_blank"><img border="2px" alt="&#x30B9;&#x30AF;&#x30EA;&#x30FC;&#x30F3;&#x30B7;&#x30E7;&#x30C3;&#x30C8; 2022-10-04 11.34.36.png" src="https://mottainaidtp.up.seesaa.net/image/E382B9E382AFE383AAE383BCE383B3E382B7E383A7E38383E38388202022-10-042011.34.36-thumbnail2.png" width="530" height="190"></a> スクリプトの実行●セルを1つ以上選択した状態で実行します。全セルを選択していても構いません。※実行後、command+Zで元のスクリプト実行前に戻ります。 後始末●最上段の行を削除して作業完了です。 作業の流れは以下の動画をご覧ください。 行を追加する必要があるためレイアウトによっては使いづらい(使えない)ケースがあると思いますがご容赦ください。 サンプルデータはこちら《<a href="https://mottainaidtp.up.seesaa.net/image/minimum_2022_1003a.zip">minimum_2022_1003a.zip</a>》です。<a></a>
DTP作業者にとっての難易度 ★☆☆☆☆(1)

表組みを作成した後「このセルは○mm幅にしたい」「このセルは今より△mm広げたい」などと思うことがあるのではないでしょうか。そんな時に使用する簡単なスクリプトを書いてみました。

準備

●まずは表組みの最上段に「数値を入力するための行」を追加します(本文行でもヘッダーでも構いません)。
●結合セルは結合したまま合計幅を指定できます。個別に幅を指定したければ結合は解除してください。
●セルに数値を入力します。幅を指定したい場合は「48」などと数値のみを入力してください。
 幅を広げたい場合は「+6」などと入力、狭めたい場合は「-6」などと入力します。
 何も入力しないセルや数値以外の文字が入力されたセルは無視されます。
スクリーンショット 2022-10-04 11.34.36.png

スクリプトの実行

●セルを1つ以上選択した状態で実行します。全セルを選択していても構いません。

※実行後、command+Zで元のスクリプト実行前に戻ります。


後始末

●最上段の行を削除して作業完了です。

作業の流れは以下の動画をご覧ください。

行を追加する必要があるためレイアウトによっては使いづらい(使えない)ケースがあると思いますがご容赦ください。
サンプルデータはこちら《minimum_2022_1003a.zip》です。

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mottainaiDTP

赤入れの手書き文字をGoogleレンズでテキストにする

DTP作業者にとっての難易度 ★☆☆☆☆(1) 私が修正作業で最も面倒だと感じるのは校正紙(PDF)に書き込まれた手書き文字をテキスト化する作業です。キーボードで入力する以外に方法はないかとiPhone+Googleドキュメントの音声入力(なかなか便利でした)も試しましたが、最近それよりも更に使えるものに出会いました。それがGoogleレンズです。GoogleレンズはGoogle Chromeが入ったパソコンがあればすぐに使えます。 作業の手順(パソコンで完結) ①PDFのスクリーンショット(必要な箇所のみ)を撮り、画像として保存します。 <a href="https://mottainaidtp.up.seesaa.net/image/002.png" target="_blank"><img border="2px" alt="002.png" src="https://mottainaidtp.up.seesaa.net/image/002-thumbnail2.png" width="240"></a>②Google Chromeで画像を開き、右クリックで「Googleレンズで画像を検索」を実行するとウインドウが左右に分割され、右側にも画像が表示されます。 <a href="https://mottainaidtp.up.seesaa.net/image/005.png" target="_blank"><img border="2px" alt="005.png" src="https://mottainaidtp.up.seesaa.net/image/005-thumbnail2.png" width="240"></a>右側に画像が表示されない場合は右側上部「Google Lens」ロゴ右側の別ウインドウで開くマークをクリックします(こちらのほうが動作は安定している印象です)。 <a href="https://mottainaidtp.up.seesaa.net/image/012.png" target="_blank"><img border="2px" alt="012.png" src="https://mottainaidtp.up.seesaa.net/image/012-thumbnail2.png" width="240"></a>③「テキスト」をクリックします。 <a href="https://mottainaidtp.up.seesaa.net/image/013.png" target="_blank"><img border="2px" alt="013.png" src="https://mottainaidtp.up.seesaa.net/image/013-thumbnail2.png" width="240"></a>④「テキストをすべて選択」をクリックします(画像上をドラッグして選択することも可能です)。 <a href="https://mottainaidtp.up.seesaa.net/image/025.png" target="_blank"><img border="2px" alt="025.png" src="https://mottainaidtp.up.seesaa.net/image/025-thumbnail2.png" width="240"></a>⑤「コピー」をクリックします。これでクリップボードにテキストが記憶されます。 ⑥テキストエディタにペーストし、画像と見比べて必要に応じて修正します。 作業の手順(パソコン+iPhone) 校正紙が現物(紙)の場合、いちいちスキャンするのは面倒です。iPhoneに「Googleアプリ」をインストールしておけば校正紙を撮影し、認識したテキストをパソコンに転送することが可能です(その他のスマートフォンでも使えるようです)。 ①<a href="https://mottainaidtp.up.seesaa.net/image/202.png" target="_blank"><img border="2" alt="202.png" src="https://mottainaidtp.up.seesaa.net/image/202-thumbnail2.png" width="240"></a>iPhoneのGoogleアプリを起動し、カメラマークをタップします。 <a href="https://mottainaidtp.up.seesaa.net/image/201.png" target="_blank"><img border="2" alt="201.png" src="https://mottainaidtp.up.seesaa.net/image/201-thumbnail2.png" width="240"></a>②「テキスト」をタップします。 <a href="https://mottainaidtp.up.seesaa.net/image/207.png" target="_blank"><img border="2" alt="207.png" src="https://mottainaidtp.up.seesaa.net/image/207-thumbnail2.png" width="240"></a>③撮影ボタンをタップします。 <a href="https://mottainaidtp.up.seesaa.net/image/204.png" target="_blank"><img border="2" alt="204.png" src="https://mottainaidtp.up.seesaa.net/image/204-thumbnail2.png" width="240"></a>④「画像の中にテキストが見つかりました」と表示されたら「すべて選択」をタップします(ドラッグ選択も可能)。 <a href="https://mottainaidtp.up.seesaa.net/image/205.png" target="_blank"><img border="2" alt="205.png" src="https://mottainaidtp.up.seesaa.net/image/205-thumbnail2.png" width="240"></a>⑤「パソコンにコピー」をタップします。※あらかじめパソコン側でGoogle Chromeを起動しておく必要があります。 <a href="https://mottainaidtp.up.seesaa.net/image/206.png" target="_blank"><img border="2" alt="206.png" src="https://mottainaidtp.up.seesaa.net/image/206-thumbnail2.png" width="240"></a>⑥パソコンを選択するとテキストがパソコンのクリップボードに転送されます。 ⑦パソコン側でテキストエディタにペーストし、必要に応じて修正します。 私の感想 Googleレンズは文字形状だけでテキストを認識しているのではなく、文脈からテキストを分析・調整しているような印象で、かなり精度が高いと感じます。文脈からは判断しにくい数字などが省かれるケースなどはありますが、これまで試したOCRとは全く違う「使えるツール」です。機会があれば、一度試してみてはいかがでしょうか。<a></a>
DTP作業者にとっての難易度 ★☆☆☆☆(1)

私が修正作業で最も面倒だと感じるのは校正紙(PDF)に書き込まれた手書き文字をテキスト化する作業です。キーボードで入力する以外に方法はないかとiPhone+Googleドキュメントの音声入力(なかなか便利でした)も試しましたが、最近それよりも更に使えるものに出会いました。それがGoogleレンズです。GoogleレンズはGoogle Chromeが入ったパソコンがあればすぐに使えます。

作業の手順(パソコンで完結)


①PDFのスクリーンショット(必要な箇所のみ)を撮り、画像として保存します。

002.png②Google Chromeで画像を開き、右クリックで「Googleレンズで画像を検索」を実行するとウインドウが左右に分割され、右側にも画像が表示されます。


005.png右側に画像が表示されない場合は右側上部「Google Lens」ロゴ右側の別ウインドウで開くマークをクリックします(こちらのほうが動作は安定している印象です)。


012.png③「テキスト」をクリックします。


013.png④「テキストをすべて選択」をクリックします(画像上をドラッグして選択することも可能です)。


025.png⑤「コピー」をクリックします。これでクリップボードにテキストが記憶されます。


⑥テキストエディタにペーストし、画像と見比べて必要に応じて修正します。



作業の手順(パソコン+iPhone)


校正紙が現物(紙)の場合、いちいちスキャンするのは面倒です。iPhoneに「Googleアプリ」をインストールしておけば校正紙を撮影し、認識したテキストをパソコンに転送することが可能です(その他のスマートフォンでも使えるようです)。

202.pngiPhoneのGoogleアプリを起動し、カメラマークをタップします。

201.png②「テキスト」をタップします。


207.png③撮影ボタンをタップします。


204.png④「画像の中にテキストが見つかりました」と表示されたら「すべて選択」をタップします(ドラッグ選択も可能)。


205.png⑤「パソコンにコピー」をタップします。

※あらかじめパソコン側でGoogle Chromeを起動しておく必要があります。


206.png⑥パソコンを選択するとテキストがパソコンのクリップボードに転送されます。


⑦パソコン側でテキストエディタにペーストし、必要に応じて修正します。



私の感想


Googleレンズは文字形状だけでテキストを認識しているのではなく、文脈からテキストを分析・調整しているような印象で、かなり精度が高いと感じます。文脈からは判断しにくい数字などが省かれるケースなどはありますが、これまで試したOCRとは全く違う「使えるツール」です。機会があれば、一度試してみてはいかがでしょうか。

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FORCE

【Acrobat】Acrobat または Reader にてデフォルトで手のひらツールを利用したい場合について(Mac版)コマンド版

Acrobat または Reader にてデフォルトで手のひらツールを利用したい場合について

こちらの記事の
Macの場合の対処方法
Macの場合 項目がData形式なので、そのままテキストでHandとは設定出来ません。
なのでバイナリーの48616E6400>をインポートします最後にNULLが入るため色々方法がありますが…
PlistBuddyでインポートする方式にしました

↓データ入りです

ダウンロード - plistimport.zip


#!/usr/bin/env osascript
----+----1----+----2----+-----3----+----4----+----5----+----6----+----7
#
#
(*
こちらのURL
https://adobe.ly/3qqoq8p
Acrobat または Reader にてデフォルトで手のひらツールを利用したい場合についてこちらの記事の Macの場合の対処方法
値はDATAなので以下 <48616E6400>
詳しくはこちら
https://force4u.cocolog-nifty.com/skywalker/2022/09/post-d635db.html

*)
#
#
# com.cocolog-nifty.quicktimer.icefloe
----+----1----+----2----+-----3----+----4----+----5----+----6----+----7
##自分環境がos12なので2.8にしているだけです
use AppleScript version "2.8"
use framework "Foundation"
use scripting additions

######ログ表示
doLogView()

property objMe : a reference to current application
property objNSString : a reference to objMe's NSString
property objNSMutableString : a reference to objMe's NSMutableString
property objNSURL : a reference to objMe's NSURL

property objNSNotFound : a reference to 9.22337203685477E+18 + 5807

set objFileManager to objMe's NSFileManager's defaultManager()


tell application "Finder"
###このファイルのエイリアス
set aliasMe to path to me as alias
log aliasMe as alias
end tell
### UNIXパスに
set strMePath to POSIX path of aliasMe as text
log strMePath as text

### パスをNSString
set ocidMePathString to objNSString's stringWithString:strMePath
log ocidMePathString as text
log className() of ocidMePathString as text

### NSString NSURL
set ocidMePathNSURL to objNSURL's fileURLWithPath:ocidMePathString
log ocidMePathNSURL as text
log className() of ocidMePathNSURL as text

### このファイルがあるディレクトリ
set ocidMePathContainer to ocidMePathNSURL's URLByDeletingLastPathComponent
log ocidMePathContainer as text
log className() of ocidMePathContainer as text

### インポートするデータのパス
set ocidImportDataPath to ocidMePathContainer's URLByAppendingPathComponent:"ImportData/Hand.bin"
log ocidImportDataPath as text
log className() of ocidImportDataPath as text

###インポートするファイルのUNIXパス
set strImportDataPath to ocidImportDataPath's |path|() as text

############################################
#### ユーザーLibraryパス取得
set ocidUserLibraryPath to (objFileManager's URLsForDirectory:(objMe's NSLibraryDirectory) inDomains:(objMe's NSUserDomainMask))
log ocidUserLibraryPath as text
log className() of ocidUserLibraryPath as text

###Arrayで入るのでパスURLを取り出す
set ocidNsurlLibraryPath to ocidUserLibraryPath's objectAtIndex:0
log ocidNsurlLibraryPath as text
log className() of ocidNsurlLibraryPath as text

#### コンポーネント追加
set ocidPreferencesPath to ocidNsurlLibraryPath's URLByAppendingPathComponent:"Preferences"
log ocidPreferencesPath as text
log className() of ocidPreferencesPath as text

#### コンポーネント追加
set ocidAcrobatReaderPlistPath to ocidPreferencesPath's URLByAppendingPathComponent:"com.adobe.Reader.plist"
log ocidAcrobatReaderPlistPath as text
log className() of ocidAcrobatReaderPlistPath as text

#### コンポーネント追加
set ocidAcrobatProPlistPath to ocidPreferencesPath's URLByAppendingPathComponent:"com.adobe.Acrobat.Pro.plist"
log ocidAcrobatProPlistPath as text
log className() of ocidAcrobatProPlistPath as text

####UNIXパス
set strAcrobatProPlistPath to ocidAcrobatProPlistPath's |path|() as text
set strAcrobatReaderPlistPath to ocidAcrobatReaderPlistPath's |path|() as text
log strAcrobatProPlistPath as text
log strAcrobatReaderPlistPath as text

####ファイルの有無 Pro
set boolChkAcrobatProPlistPath to (ocidAcrobatProPlistPath's checkResourceIsReachableAndReturnError:(missing value))
log boolChkAcrobatProPlistPath as boolean
####ファイルの有無 Reader
set boolChkAcrobatReaderPlistPath to (ocidAcrobatReaderPlistPath's checkResourceIsReachableAndReturnError:(missing value))
log boolChkAcrobatReaderPlistPath as boolean

if boolChkAcrobatProPlistPath is true then
try
###まずは 今の値を読み取ります
set strCommandText to "/usr/libexec/PlistBuddy -c \"Print :DC:Selection:DefaultSelect:1\" \"" & strAcrobatProPlistPath & "\""
set strCommandResult to (do shell script strCommandText) as text
log strCommandResult
on error
log "設定項目が見つかりません"
set strCommandResult to ""
end try
if strCommandResult contains "Hand" then
set strCommandResult to ""
log "設定済みです"
else
set strCommandResult to ""
try
###今ある値を削除して
set strCommandText to "/usr/libexec/PlistBuddy -c \"Delete :DC:Selection:DefaultSelect:1\" \"" & strAcrobatProPlistPath & "\""
do shell script strCommandText
end try
delay 1
####値をインポートします
set strCommandText to "/usr/libexec/PlistBuddy -c \"Import :DC:Selection:DefaultSelect:1 '" & strImportDataPath & "'\" '" & strAcrobatProPlistPath & "'"
do shell script strCommandText
delay 1
####正しくインポート出来たか?確認
set strCommandText to "/usr/libexec/PlistBuddy -c \"Print :DC:Selection:DefaultSelect:1\" \"" & strAcrobatProPlistPath & "\""
set strCommandResult to (do shell script strCommandText) as text
if strCommandResult contains "Hand" then
log "設定完了"
else
log "設定に失敗しました"
end if
set strCommandResult to ""
end if
end if



if boolChkAcrobatReaderPlistPath is true then
try
###まずは 今の値を読み取ります
set strCommandText to "/usr/libexec/PlistBuddy -c \"Print :DC:Selection:DefaultSelect:1\" \"" & strAcrobatReaderPlistPath & "\""
set strCommandResult to (do shell script strCommandText) as text
log strCommandResult
on error
log "設定項目が見つかりません"
set strCommandResult to ""
end try
if strCommandResult contains "Hand" then
log "設定済みです"
else
set strCommandResult to ""
try
###今ある値を削除して
set strCommandText to "/usr/libexec/PlistBuddy -c \"Delete :DC:Selection:DefaultSelect:1\" \"" & strAcrobatReaderPlistPath & "\""
do shell script strCommandText
end try
delay 1
####値をインポートします
set strCommandText to "/usr/libexec/PlistBuddy -c \"Import :DC:Selection:DefaultSelect:1 '" & strImportDataPath & "'\" '" & strAcrobatReaderPlistPath & "'"
do shell script strCommandText
delay 1
####正しくインポート出来たか?確認
set strCommandText to "/usr/libexec/PlistBuddy -c \"Print :DC:Selection:DefaultSelect:1\" \"" & strAcrobatReaderPlistPath & "\""
set strCommandResult to (do shell script strCommandText) as text
if strCommandResult contains "Hand" then
log "設定完了"
else
log "設定に失敗しました"
end if
set strCommandResult to ""
end if
end if


############################################



#########################ログ表示
to doLogView()

tell application "System Events"
set listAppList to title of (every process where background only is false)
end tell
repeat with objAppList in listAppList
set strAppList to objAppList as text
if strAppList is "スクリプトエディタ" then
tell application "Script Editor"
if frontmost is true then
try
tell application "System Events" to click menu item "ログを表示" of menu "表示" of menu bar item "表示" of menu bar 1 of application process "Script Editor"
end try
end if
end tell
end if
end repeat

end doLogView
#########################

手動でやる場合は以下 値はDATAなので以下 48616E6400> _20220906_22_03_19

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hamko

「3Dとマテリアル」効果でぷっくり可愛いイラストを作ろう

Illustrator 2022では、新たに「3Dとマテリアル」という効果が増えました。3Dの立体形状を作る効果は以前から実装されていますが、それとはまた違った、質感のあるリッチな表現ができる面白い効果です。この記事では、この「3Dとマテリアル」効果を使ってイラストを立体的に加工する方法を解説します。

イラストを用意する

今回はシンプルでフラットなタッチのイラストを用意しました。塗りベースで表現している単純なものです。立体化により陰影やハイライトが入って情報量が増えますので、この程度の描きこみ具合でもそれらしく仕上がります。

ちなみに、グラデーションメッシュなど特定の機能を使ったオブジェクトは「3Dとマテリアル」で立体化できません。処理の負荷を考えても、現時点では複雑なイラストの立体化は避けるのが無難です。

Illustratorで絵を描くのはちょっと…という方に向けて、+DESIGNING「○△□でなにつくろ?」という連載でペンツールを使わないイラスト作成講座を執筆しています。ぜひそちらもお読みいただけるとうれしいです。

「3Dとマテリアル」で「膨張」を適用

イラストが複数のオブジェクトで作られている場合は全体を選択してグループにしましょう。グループを選択して「効果」メニュー>「3Dとマテリアル」から任意の効果を選びます。

「押し出しとベベル」、「回転体」、「回転」は従来仕様の「3D(クラシック)」効果でも作れる形状ですが、「膨張」は「3Dとマテリアル」効果でのみ選べる形状です。今回はこの「膨張」を選択しましょう。

効果を設定すると、オブジェクトが立体になるのと同時に「3Dとマテリアル」パネルが表示されます。細かな設定はこのパネルから行いましょう。パネルを閉じてしまった場合は、「アピアランス」パネルで効果の名称をクリックすれば再度開くことができます。

奥行きや見え方を調整する

まずは「オブジェクト」タブで形を整えましょう。今回使用している「膨張」では以下のような設定ができます。アイコンにある風船のイメージ通り、空気を入れてふくらませるようにして立体形状を作成します。

(A)奥行き

元のオブジェクトにどのくらい厚みをつけるかを設定できます。押し出しのような処理です。

(B)ボリューム

面をどの程度ふくらませるかの設定です。0%では平面のまま、最大値は100%です。

(C)両側を膨張

オブジェクトの前面だけでなく背面もふくらませたいときはオンにします。

(D)キャップ

側面を開くか閉じるかの設定ですが、「膨張」ではデフォルトの「側面を閉じて立体にする」のままで良いでしょう。開いてしまうと、膨張させた面が非表示になるのであまり意味がありません。

立体形状の見え方は、「プリセット」から選ぶ、「X」、「Y」、「Z」の値を設定するほか、オブジェクト上に表示されるコントローラーのドラッグでも変更できます。 ここでは「プリセット」から「前面」を選択していますが、モチーフに合わせて立体感が分かりやすい角度にしても良いでしょう。

ライトを設定する

パネルを「ライト」タブに切り替えると、ライトの強さや高さ、角度などを調整できます。デフォルトではリアルタイムプレビューがオンになっているので、結果を確認しながら自由に変更してみましょう。プリセットにあるライトをベースに調整してもかまいません。

図の例では設定値を「強度」<「環境光」にして「柔らかさ」を強めにすることで、ふんわり感を出しています。

ライトをある程度設定できたら、パネル右上の「レイトレーシングでレンダリング」をクリックします。ボタンからメニューを展開するとわかるのですが、ここをオンにすると「レイトレーシング」が有効になります。結果を確認して、気になる場合はさらにライトの設定を微調整しましょう。

レイトレーシングは光の反射・屈折・透過などを正確に計算する3DCGのレンダリング方式です。Illustratorでも、設定をオンにするだけでリアルな質感表現が有効になります。ただし、演算に負荷がかかるため、環境によっては表示がもたつくことがあります。その場合はレイトレーシングのオン・オフを都度切り替えるなどの方法で対策しましょう。

マテリアルを設定する

「マテリアル」タブではいろいろな質感を割り当てられるようになっていますが、今回は単純なイラストですので「初期設定」のまま特に変更せず進めています。この「初期設定」マテリアルの「ベースプロパティ」では「粗さ」と「メタリック」の2つが設定可能です。

(A)粗さ

値を小さくするほどハイライト部分が強くなってツヤが出ます。最大値の「1」では、ツヤ消し風のマットな質感になります。

(B)メタリック

数値を上げると金属らしい質感になります。最大値は「1」で、光沢の強さは「粗さ」の値に応じて変わります。

この作例ではマットな質感にするため、「粗さ」を最大値の「1」に、「メタリック」は「0」にしました。

ツヤのある質感やメタリック感を出したいときは、「粗さ」と「メタリック」2つの数値の組み合わせを変更して試しましょう。

また、マテリアルは「初期設定」ではなく「Adobe Substanceマテリアル」から異なるものを選ぶほか、外部からマテリアルファイルを読み込むことも可能なようです。設定可能なパラメーターもマテリアルによって異なりますので、興味のある方は深堀りしてみると楽しいかもしれません。

色々作ってみよう

グループ化したイラストに「3Dとマテリアル」効果の膨張を適用するだけなので、作業としてはとてもかんたんです。自分好みのマテリアルやライトの設定ができた時点で「グラフィックスタイル」パネルに登録し、同じ設定を使いまわしていろいろなイラストを加工しても良いですね。

作例では塗りがベースのイラストを使用しましたが、線でできたパーツや文字などを立体化してもかわいい仕上がりです。

アレンジ例/「円形」のベベル+「内側にベベル」

「膨張」では面をふくらませて立体形状を作りますが、「押し出しとベベル」で「丸形」のベベルを選択し、「内側にベベル」をオンにすると、面を凹ませるような加工ができます。こちらも、おもちゃのブロックのような面白い仕上がりになります。

注意点

表示がおかしくなったときは

移動や回転など、「3Dとマテリアル」効果をかけたオブジェクトを変形すると、表示が崩れてしまうことがあります。

また、その他の効果でかたちの処理を行ったり、大きなサイズのオブジェクトを立体化したりすると、アラートが表示されてレンダリングの処理自体ができない場面がありました。少なくとも私の環境では、レンダリングのし直しやIllustratorの再起動等でも解消はしませんでした。

  • ぴったり同じ大きさで重なり合っているパーツは少しだけずらす
  • 全体のサイズを小さくする
  • 「合流」効果でグループ内オブジェクトを最適化(グループ内オブジェクトも整理が必要)

などの方法で回避できましたが、根本的な解決策とは言えないでしょう。

これを書いている時点ではまだまだ新しい機能ですので、以降のバージョンで改善に期待したいポイントです。マシンパワーの向上や、アプリケーションに手が入ることで今後使いやすくなる可能性はあります。

結果はあくまでも画像

「3Dとマテリアル」効果ではリアルな質感表現が可能ですが、「アピアランスを分割」を実行すると最終的に画像になるしくみです。従来からある「3D(クラシック)」効果では「アピアランスを分割」で見た目そのままにベクターへ分割することができましたが、同様の処理はできません。

「3Dとマテリアル」効果にも「ベクターとしてレンダリング」、「ワイヤフレームとして拡張」などのオプションがありますが、カラーは破棄されるのに加え、「膨張」の場合は等高線状に面が細かく分割されてしまいます。

また、レンダリング結果の解像度は「効果」メニュー>「ドキュメントのラスタライズ効果設定」に依存するようです。印刷用途のドキュメントでは解像度を高く設定する必要がありますが、もちろんそれだけ演算に負荷がかかります。高解像度・大きなサイズで「3Dとマテリアル」のオブジェクトを扱う際には十分に注意して作業しましょう。


参考・関連ツイートなど

レイトレーシング – Wikipedia

最近よく聞く「レイトレーシング」 一体ナニモノ?:レイトレーシングが変えるゲームグラフィックス(第1回) – ITmedia PC USER

Illustrator での 3D グラフィックの作成

https://www.tiktok.com/@jollyhohnsonart/video/7134527512377380139

投稿 「3Dとマテリアル」効果でぷっくり可愛いイラストを作ろうhamfactory に最初に表示されました。

by hamko at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

yamma

AndroidアプリやChromeなどで画像が暗く表示される場合がある

ここで説明している事象は将来的に修正・改善されている可能性があります。記事の日時をみてある程度時間が経過している場合はご自身でも検証されることをお勧めします。

続きを読む

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大阪DTPの勉強部屋

オンライン隔週土曜勉強会09/10のお知らせ

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Adobe CC バージョン・対応OSまとめ資料0902更新版

Tweet2022年9月2日に更新しました。 「0902_Adobe CC バージョン・対応OSまとめ.pdf」 →ダウンロード ↓この2つもどうぞ、クリックしてダウンロードできます。 「シン・隔週金曜勉強会Tips集_ […]

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あさうす

face

そういえば試してなかったPhotoshop Ver.23のType1確認と、2023年1月問題

Type1フォントのサポート完全終了まで、すでに半年を切っているこのご時世、皆さまいかがお過ごしでしょうか。


PostScript Type 1 フォントのサポート終了


といっても、実はすでにPhotoshopではそのサポートは終わってるという現実もあるわけですけれど。


Type 1 フォントのサポート |サポート終了


これでいえばすでに1年近く前ではあるけれども、そういえば、まだこの動作確認したことなかったな、というので、今回改めて確認しようかと思いまして、実際にデータ作って試しました、ってのが今回のおはなし。

Type1終了の件は今までさんざんネタにしておいて今さらかよって話でもあるんですが、いやこれはやっとかないと、完全終了の時に何が起きるのかってことを考えなきゃならんので、実際に終わったものの確認はしておかなきゃならないでしょってことで、今回の件になるわけで。

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大阪DTPの勉強部屋

オンライン隔週土曜勉強会08/27のお知らせ

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yamma

FMV LOOX (3)

6月17日に発売された富士通の2in1 PC、FMV LOOXの使用レポート第3回をお届けします。

未見の方は1回目2回目のレポートもご覧ください。

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Adobe CC バージョン・対応OSまとめ資料0819更新版

Tweet2022年8月19日に更新しました。 「0819_Adobe CC バージョン・対応OSまとめ.pdf」 →ダウンロード ↓この2つもどうぞ、クリックしてダウンロードできます。 「シン・隔週金曜勉強会Tips集 […]

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yamma

FMV LOOX (2)

6月17日に発売された富士通の2in1 PC、FMV LOOXの使用レポート第2回をお届けします。7月中に公開できれば……と考えていましたが、タッチパネル(とペン)の故障(初期不良?)があり、最終的には修理に出すことになってしまったため執筆が遅れました。

未見の方は1回目のレポートもご覧ください。

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あさうす

face

自分めも:Creative Cloudのサポート対象OSについて

Adobeのほうに、Creative Cloud の必要システム構成というページがあるんですが、そこで書かれている「サポートされているオペレーティングシステムは何ですか?」の記載についてちょっと気になったので調べた結果としてのメモ程度のやつとして。

まあ気になったって言っても、「今の記述になったのっていつからだっけ」くらいのものなんですが。

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オンライン隔週土曜勉強会08/13のお知らせ

Tweet             オンライン隔週勉強会8月13日(土)を開催します。 リアル隔週勉強会に参加された方はご存じかと思いますが 隔週勉強会はおっき […]

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Adobe CC バージョン・対応OSまとめ資料0803更新版

Tweet2022年8月3日に更新しました。 「0803_Adobe CC バージョン・対応OSまとめ.pdf」 →ダウンロード ↓この2つもどうぞ、クリックしてダウンロードできます。 「シン・隔週金曜勉強会Tips集_ […]

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あさうす

face

今年あったフォント関連の動きをまとめてみる・2022版・その3(10/4追加)

ということで、今年は予告通り一定期間で刻むことにしましたので(前回ぶり2回目)。
1-3月分はこちら
4-6月分はこちら

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オンライン隔週土曜勉強会07/30のお知らせ

Tweet             オンライン隔週勉強会7月30日(土)を開催します。 リアル隔週勉強会に参加された方はご存じかと思いますが 隔週勉強会はおっき […]

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yamma

すじこ バージョン4.2beta3公開

7月22日にすじこのバージョン4.2beta3を公開しました。ダウンロードはuploader.jpのレンタルアップローダーから。

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ichinose

光学解像度とは何か?

光学解像度とは何か?

 

 デジタルカメラとイメージスキャナは「2次元画像」を撮影して保存しますので似ています。しかし、最も大きな違いは保存された画像が「解像度」データを保持している点です。

 

(この場合、スキャンした画像をJPEGPNGではなく、TIFFフォーマットで保存してください。)

 

「解像度」とは1画素の長さを表しています。

 

たとえば「この画像は150ppiで撮影した画像です。」という情報が画像(TIFF)に付与されています。この場合デジタル画像の中の一直線に並んだ150画素分の長さは、被写体上で丁度1インチ(=25.4mm)の長さであった事を意味します。

Imagescanner_tiff

この画像は、実際に機器貸出証をスキャンして保存したTIFF画像を ImageJ で開き

Analyze > Set Scale... で解像度情報を表示した結果です。

Distance in pixels : 150

Known distance : 1.00

Pixel aspect ratio : 1.0

Unit of length : inch

つまり、1インチあたり、150pixelが割り当てられていることを表しています。(*1)

このようにして、イメージスキャナで得たデジタル画像を使って被写体の長さを計測することが可能となります。

また、イメージスキャナの画像を使って被写体の3点間の角度を計測することが可能となります。

 

以上

(*1)

更に、これはTipsですが、

Known distance : 1.00 → 25.4

Pixel aspect ratio : 1.0

Unit of length : inch → mm

と変更すると、単位を [ inch ] から、[ mm ] に切り替えて、長さや大きさを計測可能です。

試しに角印の寸法を測ると21mmと計測できます。

 

[追記]

ちなみに、iPhoneで撮影した画像をTIFF保存して同じように開いた結果が以下です。
Iphone_tiff

解像度情報が記録されていないことが判ります。

写真は、横浜馬車道(関内)の老舗トンカツ屋の奥座敷で撮らせて頂きました。

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yamma

すじこ バージョン4.2beta2公開

7月17日にすじこのバージョン4.2beta2を公開しました。ダウンロードはuploader.jpのレンタルアップローダーから。

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yamma

すじこ バージョン4.2beta1公開

7月11日にすじこの次期リリースの最初のベータ版、4.2beta1を公開しました。ダウンロードはuploader.jpのレンタルアップローダーから。

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オンライン隔週土曜勉強会07/16のお知らせ

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yamma

すじこ バージョン4.1公開

susico4.1

7月5日にすじこのバージョン4.1を公開しました。ダウンロードはuploader.jpのレンタルアップローダーから。

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あさうす

face

Acrobat 32bitがハブられつつある

……なんて書き方したらきっと怒られる気がする、ああ気がする。


ともあれ、どうも64bit版がフルリリースになったっぽいです、ええなったっぽいですとも。

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yamma

FMV LOOX (1)

LOOX外観FMV LOOX(左) 右はFMV-BIBLO LOOX U/B50

富士通(FCCL:富士通クライアントコンピューティング)より6月17日に発売されたFMV LOOXを購入しましたので、実機レポートをお届けします。

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オンライン隔週土曜勉強会07/02のお知らせ

Tweet             オンライン隔週勉強会7月2日(土)を開催します。 リアル隔週勉強会に参加された方はご存じかと思いますが 隔週勉強会はおっきな […]

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FORCE

【過去記事フォロー】YouTubeのサムネイル

以下2点の記事のフォロー記事になります

[YouTube]YouTubeのサムネイル画像
(default.jpg mqdefault.jpg hqdefault.jpg sddefault.jpg maxresdefault.jpg)
https://force4u.cocolog-nifty.com/skywalker/2013/08/youtubeyoutubed.html

【過去記事フォロー】[YouTube]YouTubeのサムネイル画像
(default.webp mqdefault.webp hqdefault.webp sddefault.webp maxresdefault.webp)
https://force4u.cocolog-nifty.com/skywalker/2016/03/youtubeyoutubed.html



アップロード時に自動生成される3つのサムネイル
どちらも同じものです
https://img.youtube.com/vi/UMRtw9HA_iM/0.jpg
https://img.youtube.com/vi/UMRtw9HA_iM/1.jpg
https://img.youtube.com/vi/UMRtw9HA_iM/2.jpg
https://img.youtube.com/vi/UMRtw9HA_iM/3.jpg

webpもあります
https://i.ytimg.com/vi_webp/UMRtw9HA_iM/0.webp
https://i.ytimg.com/vi_webp/UMRtw9HA_iM/1.webp
https://i.ytimg.com/vi_webp/UMRtw9HA_iM/2.webp
https://i.ytimg.com/vi_webp/UMRtw9HA_iM/3.webp


(i.ytimg.comとi1.ytimg.comからi9.ytimg.comまで
https://i×.ytimg.com/vi/UMRtw9HA_iM/0.jpg
https://i×.ytimg.com/vi/UMRtw9HA_iM/1.jpg
https://i×.ytimg.com/vi/UMRtw9HA_iM/2.jpg
https://i×.ytimg.com/vi/UMRtw9HA_iM/3.jpg

webpもあります
https://i×.ytimg.com/vi_webp/UMRtw9HA_iM/0.webp
https://i×.ytimg.com/vi_webp/UMRtw9HA_iM/1.webp
https://i×.ytimg.com/vi_webp/UMRtw9HA_iM/2.webp
https://i×.ytimg.com/vi_webp/UMRtw9HA_iM/3.webp



1280サイズにはこんなURLもあります
https://i.ytimg.com/vi/yoQyiEGyVJY/hq720.jpg
https://i.ytimg.com/vi/yoQyiEGyVJY/hq720_1.jpg
https://i.ytimg.com/vi/yoQyiEGyVJY/hq720_2.jpg
https://i.ytimg.com/vi/yoQyiEGyVJY/hq720_3.jpg

https://img.ytimg.com/vi/yoQyiEGyVJY/hq720.jpg
https://img.ytimg.com/vi/yoQyiEGyVJY/hq720_1.jpg
https://img.ytimg.com/vi/yoQyiEGyVJY/hq720_2.jpg
https://img.ytimg.com/vi/yoQyiEGyVJY/hq720_3.jpg

同様にWEBPもあります
https://i.ytimg.com/vi_webp/yoQyiEGyVJY/hq720.webp
https://i.ytimg.com/vi_webp/yoQyiEGyVJY/hq720_1.webp
https://i.ytimg.com/vi_webp/yoQyiEGyVJY/hq720_2.webp
https://i.ytimg.com/vi_webp/yoQyiEGyVJY/hq720_3.webp

https://img.ytimg.com/vi_webp/yoQyiEGyVJY/hq720.webp
https://img.ytimg.com/vi_webp/yoQyiEGyVJY/hq720_1.webp
https://img.ytimg.com/vi_webp/yoQyiEGyVJY/hq720_2.webp
https://img.ytimg.com/vi_webp/yoQyiEGyVJY/hq720_3.webp



ショート用の縦長サムネイルは
https://i.ytimg.com/vi/yoQyiEGyVJY/frame0.jpg
https://img.ytimg.com/vi/yoQyiEGyVJY/frame0.jpg




タイムライン用の画像はセッションIDが必要です
20分毎
https://i.ytimg.com/sb/UMRtw9HA_iM/storyboard3_L1/Mx.jpg→Mxx.jpg

https://i.ytimg.com/sb/UMRtw9HA_iM/storyboard3_L2/Mx.jpg→Mxx.jpg

プレイリスト用のアイコンもセッションIDが必要です
https://i.ytimg.com/s_p/OLAK5uy_mPLMmsDItOgtsIL56n4_d8GzyQXECP1Zc/mqdefault.jpg
https://i.ytimg.com/s_p/OLAK5uy_mPLMmsDItOgtsIL56n4_d8GzyQXECP1Zc/mqdefault.jpg

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Adobe CC バージョン・対応OSまとめ資料0616更新版

Tweet2022年6月16日に更新しました。 「0616_Adobe CC バージョン・対応OSまとめ.pdf」 ※PhotoshopがVer.23.4.1に更新されたので17日に内容修正しました。 →ダウンロード ↓ […]

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ichinose

論文 東京大学木曽観測所 写真乾板のデジタル化

ーーーーー
論文 東京大学木曽観測所 写真乾板のデジタル化
機種:EPSON ES-G11000
(ES-10000Gの後継機、現在販売されているモデルは、DS-G20000。3機種とも結像光学系は共通です。DS-G20000から、光源が変更となり白色LEDとなりました。)
スキャン解像度:1200ppi
結果:
(1) スキャンと直角方向(主走査)に縮小光学系のスケールずれが 0.25%
(2) 縮小度の場所ムラ有り、
(3) 温度依存性有り、
(4) スキャン方向(副走査)繰り返し位置再現性:±0.5ドット
(5) 軸の非直交: 0.12°
ーーーーー

■ 弊社の評価結果は、下記の通り。

非直交の程度は一致しているが、主走査倍率の精度が、0.25%ってのはちょっと酷い個体ですかね。

~~~~~

[1] ES-10000G寸法精度の温度依存性 [2010-7-6]

http://imeasure.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/es-10000g-7952.html

20℃ 99.976% (-0.024%)

 

[2] イメージスキャナの倍率精度と温度依存性 [2015-10-6]

http://imeasure.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-e498.html

 

[3] ES-10000Gの直角精度 [2010-8-28]

http://imeasure.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/es-10000g-4790.html

 

- 1台目:s/n:FVR0002552

10回平均:90.076度 (差:+0.076度)

標準偏差:0.0026

- 2台目:s/n:FVR0000909

10回平均:90.132度 (差:+0.132度)

標準偏差:0.0030

- 3台目:s/n:FVR0004921

10回平均:90.185度 (差:+0.185度)

~~~~~

 

<参考>

 

製品情報: 

 

・画像計測用イメージスキャナ PhotoDigitizer

https://www.imeasure.co.jp/product/photodigitizer.html

 

・オルソスキャナ OrthoScan-IMAGER

https://www.imeasure.co.jp/product/ortho.html

 

非接触式イメージスキャナ「オルソスキャナ」の開発 

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsda/2/2/2_91/_article/-char/ja/

 

https://www.imeasure.co.jp/pdf/B31_DigitalArchiveSociety.pdf

 

スキャニング時の環境温度を計測して温度補正を実施することで、1万分の1の寸法精度を実現可能である ことが推察された。

1万分の1 = 0.01%

 

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オンライン隔週土曜勉強会06/18のお知らせ

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yamma

すじこ バージョン4.0公開

6月6日にすじこの最新版バージョン4.0を公開しました。ダウンロードはuploader.jpのレンタルアップローダーから。

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ichinose

Windows 11 における USB スキャナーで発生する問題

【アイメジャー株式会社 メールマガジン Volume-37, 2022-6-29発行】
より転載。
★★-----------------------------------------------
Windows11でPC再起動後、スキャナに接続できなくなる件

--------------------------------------------------★★

 

【発生状況】

マイクロソフト社の最新OS、Windows11をインストールしたPCとスキャナをUSB接続にて作動させる際に、下記の問題が発生しております。

現在、お客様がスキャナをUSB接続にてお使いの場合、必要がなければまだWindows11の使用は控えた方が良さそうです。

Windows11を使われる方は以下を参考にして下さい。

 

【問題と回避方法】

 

弊社で取り扱っているスキャナだけでなく、世の中のUSB接続で動作するスキャナ全般で生じている問題です。

 

 (1) Windows11 が起動している状態で スキャナをUSBで接続。

 (2) スキャナと PC が接続されている USB ケーブルを抜く、またはスキャナの電源をオフ。

 (3) Windows11 を再起動。

 (4) Windows 起動後、再度 スキャナをUSBで接続後、スキャンを実行。

という条件で、

USB接続した スキャナのドライバーのロード(組み込み)に失敗して、スキャナと正しく接続できない問題が発生するそうです。

この問題に遭遇した場合には、Windows11のWIAサービスの再起動をすることで、問題を解消することができます。

 

【参考HP】

Windows 11 における USB スキャナーで発生する問題について

https://jpwdkblog.github.io/blog/2021/12/28/win11-usbscan-issue/

 

Windows 11の再起動後に USB スキャナーからドキュメントをスキャンできない

https://docs.microsoft.com/ja-jp/troubleshoot/windows-hardware/drivers/cant-scan-usb-scanner-after-win11-restarts

 

Windows11環境で、Epson Scan2及びEPSON ScanをUSB接続で使用すると、通信エラーになる

https://faq2.epson.jp/web/detail.aspx?id=52655&a=102&isCrawler=1

 

Windows11でUSB接続されたスキャナーが認識されない

https://faq.canon.jp/app/answers/detail/a_id/103428/~/【ドキュメントスキャナー】windows11でusb接続されたスキャナーが認識されない

 

 

【WIAサービスの再起動】

マイクロソフト社のページに、コマンドでの対処方法がありました。

Windows11をお使いの場合、かなりの確率でスキャナと接続できない問題に遭遇します。

下記のようなbatファイルを作って、スキャナと接続した状態で、このbatファイルを管理者権限で実行すると、WIAサービスの再起動ができます。

いちいちタスクマネージャーを起動しての操作が不要になるので便利です。

 

------------------- batファイルの例

echo on

 

rem WIAサービスを停止する。

sc.exe stop StiSvc

 

rem 2秒待つ

timeout /t 2 > nul

 

rem WIAサービスを開始する。

sc.exe start StiSvc

 

pause

-------------------

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Adobe CC バージョン・対応OSまとめ資料0530更新版

Tweet2022年5月30日に更新しました。 「0530_Adobe CC バージョン・対応OSまとめ.pdf」 →ダウンロード ↓この2つもどうぞ、クリックしてダウンロードできます。 「シン・隔週金曜勉強会Tips集 […]

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yamma

すじこ バージョン4.0rc1公開

5月29日にすじこの次期バージョン4.0のリリース候補版、4.0rc1を公開しました。ダウンロードはuploader.jpのレンタルアップローダーから。

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yamma

PNGファイルとカラープロファイル

5月26日に公開されたCLIP STUDIO PAINT 1.12.0で、PNGファイルの書き出しにおけるプロファイル埋め込み、および埋め込みプロファイルを含めたPNGファイルの読み込みが実装されました。

CLIP STUDIO PAINTにはlibpng(PNGファイルの読み書きを処理するオープンソースのソフトウェア)が含まれており、これを使用する分には埋め込みプロファイルの対応は「朝飯前」です。それにもかかわらず8年ほどもの間対応してこなかったのは、何かしら意図があって敢えてそうしていたとしか考えづらく、その「意図」が何であったのかは気になるところです。

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オンライン隔週土曜勉強会06/04のお知らせ

Tweet             オンライン隔週勉強会6月4日(土)を開催します。 リアル隔週勉強会に参加された方はご存じかと思いますが 隔週勉強会はおっきな […]

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ichinose

ブラックホール写真ふたたび

   twitterをやっていると、ときどき強く共感するtweet に出会う。

   @takeonomado の2022/5/8tweet : https://mobile.twitter.com/takeonomado/status/1523237025897324544

   量子力学を20世紀初頭に切り開いた天才群の1人がシュレディンガーだった。

   大学で量子力学を習うと必ず試験に出てくる状態方程式。この式を生み出した天才がシュレディンガー。

   その彼は、1944年に「生命とは何か」という全く彼の物理学という専門外のテーマの本を出版する。

   これはつまり「世界中の天才達よ、未だ開拓されていない知のフロンティアは、生命だ!」

   という号砲だった。その結果、たった11年後の1955年に、人類は生命伝達のメカニズムであるDNAX線構造解析に成功し、例の二重螺旋構造が発見される。そして何故、父母からうまいこと命が伝達されていくのか、そのメカニズムの解明に成功する。

   ~~~~~

   量子力学が生まれる前は、例えば光に関しては、波動説と粒子説が激論を交わしていた。

   もし光が波動であるならば、音が空気の振動によって伝わるように、星からやってくる光が地球に届く為には宇宙空間に伝達物質が有る筈。それを「エーテル」と名付け、研究者は宇宙空間にエーテルを一生懸命に探す。しかし見つからない。

   一方、原子は、陽子、中性子、と電子から構成されている。そう判ると電子の振る舞いに決定的な疑問が生じた。荷電粒子である電子が陽子の周りをぐるぐる回っているのだとすれば、電磁波を放射してエネルギーを失いやがて、陽子とくっついてしまうはず。でも現実はそうならない。

   こうした、実験により得られる事実と、それを説明する仮説、仮説により演繹される現象、その現象の検証実験、とぐるぐる回って20世紀初頭に量子力学が開花した。

   科学はこうしてパラダイムシフトを繰り返してきた。

   ~~~~~

   近年では、2019年に「地球サイズの望遠鏡」を使って、M87という獅子座の東にある、かみのけ座の中の銀河にあるブラックホールの写真が発表された。世界初だった。

   波長1.3ミリメートルの電波が1波長進む時間よりも短い時を正確に計測できる原子時計を使って、M87からやってくる電波の強度を記録する。

   世界中で同じM87に電波望遠鏡を向けて、同じ時刻に同じことを行う。

   これらの観測データ(時間軸に対する強度変動だから、音と同じだ。)

   を地球上の8箇所からかき集めて、計算機にかけて「合成する」

   いわゆる野辺山電波観測所で開発され、南米ALMAでも活躍する「干渉型電波望遠鏡」のしくみだ。

   その結果、あたかも地球規模の電波望遠鏡をM87に向けて得られたのと同等の角度分解能のデータを得ることができる。

   そうして、ブラックホールの写真撮影に成功した。

   ~~~~~

   繰り返し再現性は、科学の発展の基礎である。さっそく、このM87の生データを使って、検証した研究者が現れる。

   当時、天文学者の三好先生が、神戸大学で行ったセミナーの動画を見て驚いた。

   https://www.cps-jp.org/modules/mosir/player.php?v=20200117_01_miyoshi

   00:59:00 01:05:00 あたり

   ImageJを使って2次元画像と、フーリエ像を行ったり来たりしたことのある人には、ピンとくると思う。)ブラックホールの画像の撮影成功の意味は、「直径に相当する大きさの黒い丸」の撮影に成功したことにある。しかし、この直径に相当するフーリエ空間のデータがスカスカなのだ。

   ~~~~~

   今年、同じグループが、我々太陽系が有る銀河の中心 射手座A*のブラックホールの写真を発表したと世界同時発表した日が、2022512日。

   なんとその、1日前(511日)に査読終了(アクセプト)した論文がある。

   https://arxiv.org/abs/2205.04623

   2年前に、M87のブラックホール写真に疑問を提示した三好先生の論文だ。

 

   これだから科学は面白い。

 

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オンライン隔週土曜勉強会05/21のお知らせ

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Adobe CC バージョン・対応OSまとめ資料0512更新版

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yamma

すじこ バージョン4.0beta7公開

5月10日にすじこの次期バージョン4.0の最新ベータ版、4.0beta7を公開しました。ダウンロードはuploader.jpのレンタルアップローダーから。

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あさうす

face

さようならAcrobat

初夏くらいですけど、そろそろさようならの季節です。
ええ季節ですったら季節です。

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あさうす

face

今年あったフォント関連の動きをまとめてみる・2022版・その2(7/2追加)

ということで、今年は予告通り一定期間で刻むことにしましたので。
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Adobe CC バージョン・対応OSまとめ資料0501更新版

Tweet2022年5月1日に更新しました。 「0501_Adobe CC バージョン・対応OSまとめ.pdf」 →ダウンロード ↓この2つもどうぞ、クリックしてダウンロードできます。 「シン・隔週金曜勉強会Tips集_ […]

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オンライン隔週土曜勉強会05/07のお知らせ

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ichinose

イメージスキャナの色再現の実験

【イメージスキャナの色再現の実験】

 

このところイメージスキャナの色再現の実験を繰り返しています。

20220415-154752  

イメージスキャナは、一種の測色計として見ることができます。

 

画像をスキャンすると、RGBの画像データを得られます。

 

予め、正規の測色計で計測したColorCheckerIT-8) カラーチェッカーのデータ(L*a*b*)とスキャンした画像データ(RGB)から、ICCプロファイルを作成します。

 

次に、任意のスキャンした画像をこのICCプロファイルを使って、L*a*b*に変換することで、任意の画素の色情報を計測することができます。

 

ちなみに、ICCプロファイルとは、スキャナ個体毎固有の特性値であり、スキャンで得たRGB値は、測色計で言うところのL*a*b*とどういう関係にあるかを記述した3Dのマトリックスデータ群です。

 

カラーの画像入出力装置の装置毎の個性に依存しない色再現のために、International Color Consortium https://www.color.org により整備されました。ディスプレイ、プリンター、デジカメなどに適用されます。

Apple社が、32bitQuickdraw Macintosh OS導入時に、ColorSync2 として採用したことが普及のきっかけでした。

~~~~~

 

このイメージスキャナを測色計として使う、という装置の最も基本的な評価は、次の評価です。

 

プロファイルを作るために使った画像を、

そのプロファイルでL*a*b*に変換し、

測色計で計測したColorChecker カラーチェッカーのデータ(L*a*b*)と比較する。

 

という実験をします。

 

これは、ICCプロファイルメーカーというソフトウェアやICCプロファイルによる色変換アルゴリズムの品質評価でもあります。

 

~~~~~

 

次に、スキャナを何度も何度も(例えば11回)同じテストチャートを繰り返しスキャンをして、

安定したであろう最後の11回目のスキャン画像を使って作ったICCプロファイルを使って、

画像をL*a*b*に変換します。

次に、一番最初の始動直後のスキャン画像を

11回目のスキャン画像を使って作ったICCプロファイルを使って、

L*a*b*に変換します。

そして、1回目の画像のL*a*b*値と11回目の安定した画像のL*a*b*値とを比較します。

 

この実験は、イメージスキャナの繰り返し再現性の評価になります。

具体的には、「期待する色計測精度の実験をするために、予めスキャナを何回慣らしスキャンすべきか?」

という実験方法を定めるための予備実験となります。

 

代表的なEPSONのフラッグシップ ES-10000G(もう販売していませんが)は、室温で気体状態のキセノンガスを封入した冷陰極蛍光管です。

11回スキャンして、最大で 0.7 程度の色差(ΔE)であることが判りました。

IT-8D07パッチで、中濃度の黄色パッチでした。

繰り返しスキャンにより、青系(b*)の彩度が落ちていきます。

おそらく、ガラス管壁温度上昇による青色蛍光体のUV可視変換効率の温度依存性からくるものであり、恒久的な光源劣化ではないと思います。日を置いて同じ実験をすればこの仮説は検証可能です。

 

まだまだ実験は続きます。

 

ある程度まとめて、どこかの学会で報告しようかと思っています。

 

最新のモデルは、光源が白色LED式(DS-G20000)ですので、これも何れやります。

 

ウチのスキャナも評価して欲しい ってのもそのうち受け付けるかも知れません。(笑)
ウチのスキャナで色(L*a*b*)測れるの? ってのもそのうち受け付けるかも知れません。(笑)

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藤岡デジタル博物館


群馬県藤岡市
デジタル博物館
藤岡デジタル博物館

藤岡市三大偉人とは、
・江戸時代 和算の 関孝和(せきたかかず)
・明治時代 安定した養蚕法を独自開発した 高山長五郎
・航空機設計者 堀越二郎 (スタジオジブリの映画のモデル)
ということだそうです。


高山長五郎が興した高山社へは、一度見学に訪れました。

高山氏は、日本国が富国強兵のため海外から物品を購入するための資金(外貨)を稼ぐ手段(=輸出品)は、蚕糸であると確信していた。
しかし、当時の養蚕業は、お蚕(かいこ)の病気で大量死滅するため、安定的な産業と言うにはほど遠い状況だった。
そこで、お蚕が病気にならない養蚕方法をひとり研究し続ける。
1年、2年、3年と失敗が続く。
キチガイ呼ばわりされても、自宅まで養蚕専用に設計し新築した。
5年間自分の財産を投入し続けて
生物のお蚕を安定して育てる方法を開発した。

更に凄いのは、特許を取らずに、学校を作ったことだ。
全国から、養蚕法を学びに来る生徒を受け容れた。

明治政府が本格的に養蚕法の教育に腰を入れる頃には、現在の八高線藤岡駅の駅前は、高山社の学校群があまたの卒業生を日本全国に送り出していた。

その卒業生数の県毎のリストを高山社で見た。
1つだけ不思議に感じたのは、日本全国から高山社に学びに訪れているにも関わらず、長野県からは、あまり高山社に学びに訪れていない。


〜〜〜

富岡製糸場が、世界遺産登録を申請したが、一度目は却下された。

そこで、養蚕群として、

・高山社
・風穴(荒船山)
・田島家(伊勢崎市?)

をセットで申請して、世界遺産登録に成功した。


ちなみに、富岡製糸場は、昭和の最後ぎりぎりまで、現役の製糸業を営んで営業していた。
経営していたのは、諏訪湖畔から興った企業 カタクラ財閥。

カタクラ財閥は、松本市に工場を立ち上げ、一時期日本最大規模の釜数を誇っていた。現在のイオンの場所。

今年になってその偉業を成し遂げた事業家、今井五介(いまいごすけ、片倉兄弟の3男、今井家に養子入り)の紹介動画が、地元の高校生(松本工業高校)により作成されて、松本市の公式ホームページにYoutube動画が登録された。

「お蚕さまから生まれた街」 15分25秒


(いちのせ)

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論文紹介 : アミアン大聖堂のステンドグラスの分光撮像に成功

#分光測定 非接触 屋外での文化財の高精度分光測定

論文 pdf

https://link.springer.com/content/pdf/10.1007/s11263-022-01587-8.pdf

論文 URL

https://link.springer.com/article/10.1007/s11263-022-01587-8

論文 掲載雑誌URL

https://www.springer.com/journal/11263

Web記事:

https://www.jst.go.jp/pr/announce/20220325-2/index.html

アミアン大聖堂のステンドグラスの分光撮像に成功

高分解能分光計と回転ミラーシステムという装置で構成される計測システムによって、400-2500ナノメートル(1ナノメートルは10億分の1メートル)の範囲において1ナノメートル以下の分解能での高精細な分光撮像が可能.

 

ただし、このシステムは、画像の1画素ずつを順次計測する方式

画像全体を計測するためには、数時間程度を要します。

 

分光撮像の際に1行ずつ画像全体を計測することに加え、垂直方向の計測を1列だけ追加する

 

分光解析を行うことが可能になり、

見た目では分からない組成に関する解析や、

さまざまな歴史的資料の検証にも役立つことが見込まれます。

 

International Journal of ComputerVision

ComputerVision and Cultural Heritage Preservation

 

~~~~~

https://www.springer.com/journal/11263

この論文ですね。

https://link.springer.com/article/10.1007/s11263-022-01587-8

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大阪DTPの勉強部屋

オンライン隔週土曜勉強会04/23のお知らせ

Tweet             隔週勉強会4月23日(土)を開催します。 リアル隔週勉強会に参加された方はご存じかと思いますが 隔週勉強会はおっきな勉強会の […]

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hamko

Illustratorでスクリプトを使ってみよう[Mac+SPAi編]

前回の記事ではIllustratorの標準機能のみでスクリプトを実行する方法について解説しました。

InDesignには「スクリプト」パネルが実装されており、パネルからスムーズにスクリプトを実行できますが、残念ながらIllustratorにはありません。Illustratorで同じようにスクリプトパネルを利用したい場合に便利なのがMac用アプリケーション「SPAi」(フリーウエア/ @monokano さん作)です。

このパートではSPAiを使ってスクリプトを実行する方法や、その他の便利機能などを紹介します。

SPAiをダウンロードしよう

まずは公式サイトからSPAiをダウンロードしましょう。解凍したら「アプリケーション」フォルダに保存します。

SPAi Script Panel for Illustrator

最初の一回だけコンテキストメニュー(右クリックまたはcontrol+クリック)から「開く」を実行します。ダイアログが表示されたら「開く」をクリックしましょう。

以降はダブルクリックなどで自由にSPAiを起動できます。

[参考]macOSユーザガイド:開発元が未確認のMacアプリケーションを開く

IllustratorとSPAiを起動すると

IllustratorとSPAiが同時に起動していて、Illustratorが最前面になっていると図のようなパネルが表示されます。パネル上に表示されているスクリプトをダブルクリックすると実行されるしくみです。さらに、ショートカットを設定すればキーだけでスクリプトを実行できます。

スクリプトの登録や、SPAiの挙動などの設定はパネルメニューから行います。順番に確認しましょう。

SPAiにスクリプトを表示するには

SPAiのパネル上に使いたいスクリプトを表示するには、パネルメニューの「環境設定」から設定します。スクリプトのファイル管理のしかたに合わせて変更するのが良いでしょう。

キーボードショートカット登録ファイルを表示する

後述の「ショートカット設定」で登録したスクリプトのみを表示します。スクリプトを保存している場所が複数あるケースなどではこの設定が便利そうです。

スクリプトフォルダの中を表示する

前の記事で紹介した、アプリケーション側で用意しているスクリプト用のフォルダの中身を表示します。

登録フォルダの中を表示する

任意のフォルダを設定して、その中のスクリプトを表示する設定です。スクリプトを特定の場所にまとめて保存している場合はこの設定が良いでしょう

私はDropboxにスクリプトを保存し、「登録フォルダの中を表示する」でそのフォルダを指定するという使い方をしています。他の環境でも同じスクリプトにアクセスしやすく、ファイルの一元管理もできるので快適です。

スクリプトをキーで実行しよう

SPAiではパネル上でのクリック操作だけでなく、スクリプトに対してキーを割り当てることができます。使用頻度の高いものや、繰り返し実行するものに設定してみましょう。

「キーボードショートカット設定」で設定する

パネルメニューの「キーボードショートカット設定」から設定する場合は、ダイアログ左上の「+」ボタンをクリックして、キーで実行したいスクリプトを選びましょう。

リストにスクリプトが追加されたら、キー入力でショートカットを設定できます。SPAiでは標準機能のショートカットでは使用できないcontrolキーを指定できるのも大きなメリットです。「保存」をクリックすれば、キーでスクリプトを実行できるようになります。

ちなみに、このダイアログではパネル上に表示していないスクリプトでもキーを設定できます。

登録済みスクリプトから設定する

既にパネルに登録済みのスクリプトに対してキーを設定する場合は、パネル上でスクリプトを選んでからパネルメニューを開きましょう。

「ショートカット設定に追加する」を選ぶと、そのスクリプトがリストに追加された状態で「キーボードショートカット設定」ダイアログが表示されます。そのままキーを操作してスムーズに設定ができます。

環境設定をカスタムしよう

SPAiの挙動を細かくカスタムしたい場合は、パネルメニューの「環境設定」で変更しましょう。

  • 明るさ
    • パネルのカラーを変更します
  • サイズ
    • パネルの大きさを変更します

以下は、チェックをオンにした場合の挙動です。

  • 階層表示にする
    • パネル上でフォルダをクリックすると展開して表示します
  • 拡張子を表示する
    • スクリプトの拡張子を表示します
  • キーボードショートカットを表示する
    • スクリプトに割り当てたキーを表示します
  • Finderのラベル/タグ色を表示する
    • Finderで設定したタグの色を表示します
  • スクリプトファイルを実行
    • ダブルクリックとシングルクリックを選択できます
    • 初期設定はダブルクリックですが、慣れてきたらシングルクリックもおすすめです

SPAiをもっと便利に使う

プレーンテキストでペースト

デフォルト設定でテキストをコピー&ペーストすると、コピー時の書式設定(フォントファミリやフォントサイズなど)を引き継いでしまいますが、SPAiに付いている機能「プレーンテキストでペースト」を利用すれば回避できます。

Illustrator 2021(25)以降では標準機能でも「書式なしでペースト」が利用できるのですが、以下のツイートのようなケースもありうるとのこと。これはバグ等ではなく仕様とのことなので、気になる方は標準機能よりSPAiのペースト機能を利用したほうが良さそうです。

SPAiのデフォルトではoption+Vが「プレーンテキストでペースト」に割り当てられています。

もちろんこれも自分の好きなキーに変更が可能です。変えたい場合はパネルメニューから「キーボードショートカット設定」を呼び出して設定しましょう。

Macと同時にSPAiを起動する

SPAiを日常的に使用する場合は、Macを起動した時に一緒にSPAiが立ち上がるようにすると便利です。「システム環境設定」>「ユーザとグループ」>「ログイン項目」から追加しましょう。

私はログイン項目にSPAiを追加していますが、Keyboard Maestroをお持ちの方はIllustratorと同時にSPAiが起動するマクロを作成すれば同じような運用ができそうです。

[参考]macOSユーザガイド:Macでログインするときに項目を自動的に開く

Windowsの方は

残念ながら、SPAiはMac専用のアプリケーションです。私はWindows環境を持っていないため、使用感の検証などができないのですが、Windowsの場合は「Sppy」というフリーウエアがあるそうです。使い方などは公式ページで詳しく紹介されています。

Sppy -スクリプト パネル っぽい やつ for Illustrator-

さいごに

今回の記事を書いたのは、こちらのツイートがきっかけです。

私自身、フリーランスとして独立してから多くの場面でさまざまなツールのお世話になっているのですが、スクリプトを読んだり書いたりすることができません。

そこで、便利なスクリプトを生み出すことができない代わりに、自分にできることで恩返しができればと思い立ち、標準機能を用いた基本的なスクリプトの実行方法と、自分も愛用させていただいているSPAiを紹介する記事を作成しました。

スクリプトは無償のもののほか、有償でも手頃な価格で公開されていることがあり、便利なツールを提供してくださっている方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

もちろんスクリプトの利用はあくまで自己責任で、実行後には必ず自分で結果の確認を行う必要がありますが、作業の効率化を考える時に欠かせないものになっています。

Illustratorを使ううちに「スクリプト、便利そうだし使ってみようかな?」と思った方にこの記事が届けば嬉しく思います。

投稿 Illustratorでスクリプトを使ってみよう[Mac+SPAi編]hamfactory に最初に表示されました。

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hamko

Illustratorでスクリプトを使ってみよう[標準機能編]

Illustratorではスクリプトによる自動処理が可能です。目的に合ったスクリプトを実行すると、単純な作業をミスなく繰り返したり、ツールでは描画できない図形を描いたり、さまざまな場面で強い味方になってくれます。

この記事では「便利そうだけど導入のしかたがわからない」という方に向けて、Illustratorでスクリプトを実行する方法について解説します。複数の方法がありますので、自分に合ったやり方でチャレンジしてみましょう。

なお、今回のパートではIllustratorの標準機能だけで可能な方法を紹介します。

[下準備]実行したいスクリプトを用意しよう

まずは使ってみたいスクリプトを用意して、どこでも良いのでわかりやすい場所に保存しましょう。

ここではサンプルスクリプトに含まれている「Trees.jsx」を使用します。サンプルスクリプトは以下の場所にあります。

  • Mac
    • Adobe Illustrator[バージョン]/Scripting /Sample Scripts
  • Windows
    • Adobe Illustrator[バージョン]\スクリプティング \サンプルスクリプト
「Trees.jsx」は Sample Scripts/JavaScript/Working With Paths の中です

Macのサンプルスクリプトでは「AppleScript」と「JavaScript」の2つが用意されています。「こんな処理が実行できるよ」というお手本的なスクリプトが複数入っているようです。

[参考]Illustrator ユーザーガイド:スクリプトによる自動処理

[方法1]メニューから選んで実行する

もっとも単純でわかりやすい方法です。

Illustratorの「ファイル」メニュー>「スクリプト」>「その他のスクリプト」を選びます。

下準備で用意しておいたスクリプトを選択して「開く」をクリックすると、スクリプトが実行されます。

ちなみに、「Trees.jsx」は新規ドキュメントを作成して、木のかたちのオブジェクトをランダムに配置してくれるスクリプトです。

[方法2]メニュー項目にして実行する

[方法1]はお手軽ですが、頻繁に使う場合は何度もスクリプトを選ぶ・開くを繰り返すことになります。

こういったケースでは、以下の場所によく使うスクリプトを保存しましょう。「スクリプト」フォルダの中であれば、さらにフォルダ分けしても問題ありません。

  • mac
    • Adobe Illustrator[バージョン]/Presets/ja_JP/スクリプト
  • Windows
    • C: \Program Files\Adobe\Adobe Illustrator[バージョン]\プリセット\ja_JP\スクリプト

Illustratorを起動している場合は再起動します。「ファイル」メニュー>「スクリプト」を展開すると、保存したスクリプトがメニューに表示されています。これで通常のコマンドと同じように、クリックするだけでスクリプトをスムーズに実行できます。

[方法2]の注意点

この方法では「アプリケーション」フォルダ内でファイル管理を行うため、Mac環境ではスクリプトを保存する階層によって図のようなアラートが出ることがあります。

この場合はダイアログでパスワードを入力し、「OK」をクリックしないとスクリプトを保存できません。

また、Illustratorのアプリケーション本体と同じ場所にスクリプトを保存するので、再インストールなどでスクリプトがすべて消えてしまうリスクもあります。

メニューから実行したい場合には有効な方法ですが、こういった点に注意する必要があります。

スクリプトを効率よく実行するアイデア

ショートカット

[方法1]の「その他のスクリプト」はショートカットを利用できます。デフォルトはcommand(Ctrl)+F12ですが、覚えやすいものに変更しても良いでしょう。

アクション

[方法2]でメニューに表示しているスクリプトはアクションを使って実行できます。「アクション」パネルメニューの「メニュー項目を挿入」を使ってアクションを記録しましょう。

以前のバージョンではIllustratorを終了するとスクリプトを実行するアクションが消えるバグがありましたが、現在のバージョンでは解消されているようです。

「アクション」パネルをスクリプトパネル的に使う、その他のアクションと組み合わせて実行するといったケースで便利そうです。

また、アクションはキーで実行することも可能です。設定できるキーに制限があるのが難点ですが、頻繁に使うのであればこういった合わせ技で解決するのもひとつの方法です。

スクリプトの保存場所を統一する

スクリプトを頻繁に使う場合は、保存する場所を決めてきちんと管理するのがおすすめです。[方法1]の場合は特定のローカルフォルダのほか、Dropboxなどのクラウドストレージに保存して、別の環境からアクセスしやすくする方法も良さそうです。

[参考]「SPAi」の作者でもあるものかのさんオススメの管理方法

もっとすばやく実行したい!という場合は

今回のパートではIllustratorのみで可能な方法を紹介しました。ショートカットやアクションなど、標準機能だけでもある程度の効率化はできるのですが、もっと簡単にすばやく実行したいケースではスクリプトパネルを導入するのがおすすめです。

次の記事では、Macで利用できるIllustrator用スクリプトパネルのアプリ「SPAi」を中心に解説します。


実環境のほか、公式のユーザーガイドや書籍などで調べながら記事を書いていますが、もし内容におかしなところがある場合は、Twitterなどでそっとお知らせ頂けるとありがたいです。

  • 2022/4/7 追記・画像を修正
    • @DTP_Transit さんに助言をいただきました。ありがとうございます!

投稿 Illustratorでスクリプトを使ってみよう[標準機能編]hamfactory に最初に表示されました。

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DTPの勉強会

資料頒布を一旦終了しました

DTPの勉強会では、過去に開催した回の資料頒布を行ってきましたが、2022年3月31日をもって一旦終了させていただきました。

現在は、BOOTHの「DTPの勉強会(東京)動画頒布所」にて、「第23回・スタッフ出演のショートセッション」のみ頒布を行なっております。リアルイベントの模様を視ていただくための参考用です。

今後は、リアル(対面)での勉強会を開催した際に期間限定にて頒布を行なう予定です(公開を終了した過去回の再頒布は予定しておりません)。

コロナ禍によりリアルイベントの勉強会を開催してから約2年が経ちました。今年度はリアルイベントでの勉強会を開催したいと考えております。

勉強会の会場にて皆さまにお目にかかれるのを楽しみにしております。

なお、オンライン(Zoom・YoutubeLive)でもDTPの勉強会を開催しております。一部動画をアーカイブとして公開しております。
DTPの勉強会(東京) - YouTube

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