あさうす

face

Acrobat 32bitがハブられつつある

……なんて書き方したらきっと怒られる気がする、ああ気がする。


ともあれ、どうも64bit版がフルリリースになったっぽいです、ええなったっぽいですとも。

by あさうす at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

yamma

FMV LOOX (1)

LOOX外観FMV LOOX(左) 右はFMV-BIBLO LOOX U/B50

富士通(FCCL:富士通クライアントコンピューティング)より6月17日に発売されたFMV LOOXを購入しましたので、実機レポートを2回に分けてお届けします。

続きを読む

by yamma_ma at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

大阪DTPの勉強部屋

オンライン隔週土曜勉強会07/02のお知らせ

Tweet             オンライン隔週勉強会7月2日(土)を開催します。 リアル隔週勉強会に参加された方はご存じかと思いますが 隔週勉強会はおっきな […]

by えむ at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

FORCE

【過去記事フォロー】YouTubeのサムネイル

以下2点の記事のフォロー記事になります

[YouTube]YouTubeのサムネイル画像
(default.jpg mqdefault.jpg hqdefault.jpg sddefault.jpg maxresdefault.jpg)
https://force4u.cocolog-nifty.com/skywalker/2013/08/youtubeyoutubed.html

【過去記事フォロー】[YouTube]YouTubeのサムネイル画像
(default.webp mqdefault.webp hqdefault.webp sddefault.webp maxresdefault.webp)
https://force4u.cocolog-nifty.com/skywalker/2016/03/youtubeyoutubed.html



アップロード時に自動生成される3つのサムネイル
どちらも同じものです
https://img.youtube.com/vi/UMRtw9HA_iM/0.jpg
https://img.youtube.com/vi/UMRtw9HA_iM/1.jpg
https://img.youtube.com/vi/UMRtw9HA_iM/2.jpg
https://img.youtube.com/vi/UMRtw9HA_iM/3.jpg

webpもあります
https://i.ytimg.com/vi_webp/UMRtw9HA_iM/0.webp
https://i.ytimg.com/vi_webp/UMRtw9HA_iM/1.webp
https://i.ytimg.com/vi_webp/UMRtw9HA_iM/2.webp
https://i.ytimg.com/vi_webp/UMRtw9HA_iM/3.webp


(i.ytimg.comとi1.ytimg.comからi9.ytimg.comまで
https://i×.ytimg.com/vi/UMRtw9HA_iM/0.jpg
https://i×.ytimg.com/vi/UMRtw9HA_iM/1.jpg
https://i×.ytimg.com/vi/UMRtw9HA_iM/2.jpg
https://i×.ytimg.com/vi/UMRtw9HA_iM/3.jpg

webpもあります
https://i×.ytimg.com/vi_webp/UMRtw9HA_iM/0.webp
https://i×.ytimg.com/vi_webp/UMRtw9HA_iM/1.webp
https://i×.ytimg.com/vi_webp/UMRtw9HA_iM/2.webp
https://i×.ytimg.com/vi_webp/UMRtw9HA_iM/3.webp



1280サイズにはこんなURLもあります
https://i.ytimg.com/vi/yoQyiEGyVJY/hq720.jpg
https://i.ytimg.com/vi/yoQyiEGyVJY/hq720_1.jpg
https://i.ytimg.com/vi/yoQyiEGyVJY/hq720_2.jpg
https://i.ytimg.com/vi/yoQyiEGyVJY/hq720_3.jpg

https://img.ytimg.com/vi/yoQyiEGyVJY/hq720.jpg
https://img.ytimg.com/vi/yoQyiEGyVJY/hq720_1.jpg
https://img.ytimg.com/vi/yoQyiEGyVJY/hq720_2.jpg
https://img.ytimg.com/vi/yoQyiEGyVJY/hq720_3.jpg

同様にWEBPもあります
https://i.ytimg.com/vi_webp/yoQyiEGyVJY/hq720.webp
https://i.ytimg.com/vi_webp/yoQyiEGyVJY/hq720_1.webp
https://i.ytimg.com/vi_webp/yoQyiEGyVJY/hq720_2.webp
https://i.ytimg.com/vi_webp/yoQyiEGyVJY/hq720_3.webp

https://img.ytimg.com/vi_webp/yoQyiEGyVJY/hq720.webp
https://img.ytimg.com/vi_webp/yoQyiEGyVJY/hq720_1.webp
https://img.ytimg.com/vi_webp/yoQyiEGyVJY/hq720_2.webp
https://img.ytimg.com/vi_webp/yoQyiEGyVJY/hq720_3.webp



ショート用の縦長サムネイルは
https://i.ytimg.com/vi/yoQyiEGyVJY/frame0.jpg
https://img.ytimg.com/vi/yoQyiEGyVJY/frame0.jpg




タイムライン用の画像はセッションIDが必要です
20分毎
https://i.ytimg.com/sb/UMRtw9HA_iM/storyboard3_L1/Mx.jpg→Mxx.jpg

https://i.ytimg.com/sb/UMRtw9HA_iM/storyboard3_L2/Mx.jpg→Mxx.jpg

プレイリスト用のアイコンもセッションIDが必要です
https://i.ytimg.com/s_p/OLAK5uy_mPLMmsDItOgtsIL56n4_d8GzyQXECP1Zc/mqdefault.jpg
https://i.ytimg.com/s_p/OLAK5uy_mPLMmsDItOgtsIL56n4_d8GzyQXECP1Zc/mqdefault.jpg

by Force at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

大阪DTPの勉強部屋

Adobe CC バージョン・対応OSまとめ資料0616更新版

Tweet2022年6月16日に更新しました。 「0616_Adobe CC バージョン・対応OSまとめ.pdf」 ※PhotoshopがVer.23.4.1に更新されたので17日に内容修正しました。 →ダウンロード ↓ […]

by えむ at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

ichinose

論文 東京大学木曽観測所 写真乾板のデジタル化

ーーーーー
論文 東京大学木曽観測所 写真乾板のデジタル化
機種:EPSON ES-G11000
(ES-10000Gの後継機、現在販売されているモデルは、DS-G20000。3機種とも結像光学系は共通です。DS-G20000から、光源が変更となり白色LEDとなりました。)
スキャン解像度:1200ppi
結果:
(1) スキャンと直角方向(主走査)に縮小光学系のスケールずれが 0.25%
(2) 縮小度の場所ムラ有り、
(3) 温度依存性有り、
(4) スキャン方向(副走査)繰り返し位置再現性:±0.5ドット
(5) 軸の非直交: 0.12°
ーーーーー

■ 弊社の評価結果は、下記の通り。

非直交の程度は一致しているが、主走査倍率の精度が、0.25%ってのはちょっと酷い個体ですかね。

~~~~~

[1] ES-10000G寸法精度の温度依存性 [2010-7-6]

http://imeasure.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/es-10000g-7952.html

20℃ 99.976% (-0.024%)

 

[2] イメージスキャナの倍率精度と温度依存性 [2015-10-6]

http://imeasure.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-e498.html

 

[3] ES-10000Gの直角精度 [2010-8-28]

http://imeasure.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/es-10000g-4790.html

 

- 1台目:s/n:FVR0002552

10回平均:90.076度 (差:+0.076度)

標準偏差:0.0026

- 2台目:s/n:FVR0000909

10回平均:90.132度 (差:+0.132度)

標準偏差:0.0030

- 3台目:s/n:FVR0004921

10回平均:90.185度 (差:+0.185度)

~~~~~

 

<参考>

 

製品情報: 

 

・画像計測用イメージスキャナ PhotoDigitizer

https://www.imeasure.co.jp/product/photodigitizer.html

 

・オルソスキャナ OrthoScan-IMAGER

https://www.imeasure.co.jp/product/ortho.html

 

非接触式イメージスキャナ「オルソスキャナ」の開発 

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsda/2/2/2_91/_article/-char/ja/

 

https://www.imeasure.co.jp/pdf/B31_DigitalArchiveSociety.pdf

 

スキャニング時の環境温度を計測して温度補正を実施することで、1万分の1の寸法精度を実現可能である ことが推察された。

1万分の1 = 0.01%

 

by ichinose at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

大阪DTPの勉強部屋

オンライン隔週土曜勉強会06/18のお知らせ

Tweet             オンライン隔週勉強会6月18日(土)を開催します。 リアル隔週勉強会に参加された方はご存じかと思いますが 隔週勉強会はおっき […]

by えむ at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

yamma

すじこ バージョン4.0公開

6月6日にすじこの最新版バージョン4.0を公開しました。ダウンロードはuploader.jpのレンタルアップローダーから。

続きを読む

by yamma_ma at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

ichinose

Windows 11 における USB スキャナーで発生する問題

関連連情報

 Japan WDK Support Blog 2021-12-28

Windows 11 における USB スキャナーで発生する問題について

https://jpwdkblog.github.io/blog/2021/12/28/win11-usbscan-issue/

 

Microsoft 2022/05/18

Windows 11の再起動後に USB スキャナーからドキュメントをスキャンできない

https://docs.microsoft.com/ja-jp/troubleshoot/windows-hardware/drivers/cant-scan-usb-scanner-after-win11-restarts

 

 

by ichinose at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

大阪DTPの勉強部屋

Adobe CC バージョン・対応OSまとめ資料0530更新版

Tweet2022年5月30日に更新しました。 「0530_Adobe CC バージョン・対応OSまとめ.pdf」 →ダウンロード ↓この2つもどうぞ、クリックしてダウンロードできます。 「シン・隔週金曜勉強会Tips集 […]

by えむ at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

yamma

すじこ バージョン4.0rc1公開

5月29日にすじこの次期バージョン4.0のリリース候補版、4.0rc1を公開しました。ダウンロードはuploader.jpのレンタルアップローダーから。

続きを読む

by yamma_ma at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

yamma

PNGファイルとカラープロファイル

5月26日に公開されたCLIP STUDIO PAINT 1.12.0で、PNGファイルの書き出しにおけるプロファイル埋め込み、および埋め込みプロファイルを含めたPNGファイルの読み込みが実装されました。

CLIP STUDIO PAINTにはlibpng(PNGファイルの読み書きを処理するオープンソースのソフトウェア)が含まれており、これを使用する分には埋め込みプロファイルの対応は「朝飯前」です。それにもかかわらず8年ほどもの間対応してこなかったのは、何かしら意図があって敢えてそうしていたとしか考えづらく、その「意図」が何であったのかは気になるところです。

続きを読む

by yamma_ma at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

大阪DTPの勉強部屋

オンライン隔週土曜勉強会06/04のお知らせ

Tweet             オンライン隔週勉強会6月4日(土)を開催します。 リアル隔週勉強会に参加された方はご存じかと思いますが 隔週勉強会はおっきな […]

by えむ at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

ichinose

ブラックホール写真ふたたび

   twitterをやっていると、ときどき強く共感するtweet に出会う。

   @takeonomado の2022/5/8tweet : https://mobile.twitter.com/takeonomado/status/1523237025897324544

   量子力学を20世紀初頭に切り開いた天才群の1人がシュレディンガーだった。

   大学で量子力学を習うと必ず試験に出てくる状態方程式。この式を生み出した天才がシュレディンガー。

   その彼は、1944年に「生命とは何か」という全く彼の物理学という専門外のテーマの本を出版する。

   これはつまり「世界中の天才達よ、未だ開拓されていない知のフロンティアは、生命だ!」

   という号砲だった。その結果、たった11年後の1955年に、人類は生命伝達のメカニズムであるDNAX線構造解析に成功し、例の二重螺旋構造が発見される。そして何故、父母からうまいこと命が伝達されていくのか、そのメカニズムの解明に成功する。

   ~~~~~

   量子力学が生まれる前は、例えば光に関しては、波動説と粒子説が激論を交わしていた。

   もし光が波動であるならば、音が空気の振動によって伝わるように、星からやってくる光が地球に届く為には宇宙空間に伝達物質が有る筈。それを「エーテル」と名付け、研究者は宇宙空間にエーテルを一生懸命に探す。しかし見つからない。

   一方、原子は、陽子、中性子、と電子から構成されている。そう判ると電子の振る舞いに決定的な疑問が生じた。荷電粒子である電子が陽子の周りをぐるぐる回っているのだとすれば、電磁波を放射してエネルギーを失いやがて、陽子とくっついてしまうはず。でも現実はそうならない。

   こうした、実験により得られる事実と、それを説明する仮説、仮説により演繹される現象、その現象の検証実験、とぐるぐる回って20世紀初頭に量子力学が開花した。

   科学はこうしてパラダイムシフトを繰り返してきた。

   ~~~~~

   近年では、2019年に「地球サイズの望遠鏡」を使って、M87という獅子座の東にある、かみのけ座の中の銀河にあるブラックホールの写真が発表された。世界初だった。

   波長1.3ミリメートルの電波が1波長進む時間よりも短い時を正確に計測できる原子時計を使って、M87からやってくる電波の強度を記録する。

   世界中で同じM87に電波望遠鏡を向けて、同じ時刻に同じことを行う。

   これらの観測データ(時間軸に対する強度変動だから、音と同じだ。)

   を地球上の8箇所からかき集めて、計算機にかけて「合成する」

   いわゆる野辺山電波観測所で開発され、南米ALMAでも活躍する「干渉型電波望遠鏡」のしくみだ。

   その結果、あたかも地球規模の電波望遠鏡をM87に向けて得られたのと同等の角度分解能のデータを得ることができる。

   そうして、ブラックホールの写真撮影に成功した。

   ~~~~~

   繰り返し再現性は、科学の発展の基礎である。さっそく、このM87の生データを使って、検証した研究者が現れる。

   当時、天文学者の三好先生が、神戸大学で行ったセミナーの動画を見て驚いた。

   https://www.cps-jp.org/modules/mosir/player.php?v=20200117_01_miyoshi

   00:59:00 01:05:00 あたり

   ImageJを使って2次元画像と、フーリエ像を行ったり来たりしたことのある人には、ピンとくると思う。)ブラックホールの画像の撮影成功の意味は、「直径に相当する大きさの黒い丸」の撮影に成功したことにある。しかし、この直径に相当するフーリエ空間のデータがスカスカなのだ。

   ~~~~~

   今年、同じグループが、我々太陽系が有る銀河の中心 射手座A*のブラックホールの写真を発表したと世界同時発表した日が、2022512日。

   なんとその、1日前(511日)に査読終了(アクセプト)した論文がある。

   https://arxiv.org/abs/2205.04623

   2年前に、M87のブラックホール写真に疑問を提示した三好先生の論文だ。

 

   これだから科学は面白い。

 

by ichinose at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

大阪DTPの勉強部屋

オンライン隔週土曜勉強会05/21のお知らせ

Tweet             オンライン隔週勉強会5月21日(土)を開催します。 リアル隔週勉強会に参加された方はご存じかと思いますが 隔週勉強会はおっき […]

by えむ at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

大阪DTPの勉強部屋

Adobe CC バージョン・対応OSまとめ資料0512更新版

Tweet2022年5月12日に更新しました。 「0512_Adobe CC バージョン・対応OSまとめ.pdf」 →ダウンロード ↓この2つもどうぞ、クリックしてダウンロードできます。 「シン・隔週金曜勉強会Tips集 […]

by えむ at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

yamma

すじこ バージョン4.0beta7公開

5月10日にすじこの次期バージョン4.0の最新ベータ版、4.0beta7を公開しました。ダウンロードはuploader.jpのレンタルアップローダーから。

続きを読む

by yamma_ma at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

あさうす

face

さようならAcrobat

初夏くらいですけど、そろそろさようならの季節です。
ええ季節ですったら季節です。

by あさうす at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

あさうす

face

今年あったフォント関連の動きをまとめてみる・2022版・その2(6/9更新)

ということで、今年は予告通り一定期間で刻むことにしましたので。
1-3月分はこちら

by あさうす at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

大阪DTPの勉強部屋

Adobe CC バージョン・対応OSまとめ資料0501更新版

Tweet2022年5月1日に更新しました。 「0501_Adobe CC バージョン・対応OSまとめ.pdf」 →ダウンロード ↓この2つもどうぞ、クリックしてダウンロードできます。 「シン・隔週金曜勉強会Tips集_ […]

by えむ at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

大阪DTPの勉強部屋

オンライン隔週土曜勉強会05/07のお知らせ

Tweet             オンライン隔週勉強会5月7日(土)を開催します。 リアル隔週勉強会に参加された方はご存じかと思いますが 隔週勉強会はおっきな […]

by えむ at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

ichinose

イメージスキャナの色再現の実験

【イメージスキャナの色再現の実験】

 

このところイメージスキャナの色再現の実験を繰り返しています。

20220415-154752  

イメージスキャナは、一種の測色計として見ることができます。

 

画像をスキャンすると、RGBの画像データを得られます。

 

予め、正規の測色計で計測したColorCheckerIT-8) カラーチェッカーのデータ(L*a*b*)とスキャンした画像データ(RGB)から、ICCプロファイルを作成します。

 

次に、任意のスキャンした画像をこのICCプロファイルを使って、L*a*b*に変換することで、任意の画素の色情報を計測することができます。

 

ちなみに、ICCプロファイルとは、スキャナ個体毎固有の特性値であり、スキャンで得たRGB値は、測色計で言うところのL*a*b*とどういう関係にあるかを記述した3Dのマトリックスデータ群です。

 

カラーの画像入出力装置の装置毎の個性に依存しない色再現のために、International Color Consortium https://www.color.org により整備されました。ディスプレイ、プリンター、デジカメなどに適用されます。

Apple社が、32bitQuickdraw Macintosh OS導入時に、ColorSync2 として採用したことが普及のきっかけでした。

~~~~~

 

このイメージスキャナを測色計として使う、という装置の最も基本的な評価は、次の評価です。

 

プロファイルを作るために使った画像を、

そのプロファイルでL*a*b*に変換し、

測色計で計測したColorChecker カラーチェッカーのデータ(L*a*b*)と比較する。

 

という実験をします。

 

これは、ICCプロファイルメーカーというソフトウェアやICCプロファイルによる色変換アルゴリズムの品質評価でもあります。

 

~~~~~

 

次に、スキャナを何度も何度も(例えば11回)同じテストチャートを繰り返しスキャンをして、

安定したであろう最後の11回目のスキャン画像を使って作ったICCプロファイルを使って、

画像をL*a*b*に変換します。

次に、一番最初の始動直後のスキャン画像を

11回目のスキャン画像を使って作ったICCプロファイルを使って、

L*a*b*に変換します。

そして、1回目の画像のL*a*b*値と11回目の安定した画像のL*a*b*値とを比較します。

 

この実験は、イメージスキャナの繰り返し再現性の評価になります。

具体的には、「期待する色計測精度の実験をするために、予めスキャナを何回慣らしスキャンすべきか?」

という実験方法を定めるための予備実験となります。

 

代表的なEPSONのフラッグシップ ES-10000G(もう販売していませんが)は、室温で気体状態のキセノンガスを封入した冷陰極蛍光管です。

11回スキャンして、最大で 0.7 程度の色差(ΔE)であることが判りました。

IT-8D07パッチで、中濃度の黄色パッチでした。

繰り返しスキャンにより、青系(b*)の彩度が落ちていきます。

おそらく、ガラス管壁温度上昇による青色蛍光体のUV可視変換効率の温度依存性からくるものであり、恒久的な光源劣化ではないと思います。日を置いて同じ実験をすればこの仮説は検証可能です。

 

まだまだ実験は続きます。

 

ある程度まとめて、どこかの学会で報告しようかと思っています。

 

最新のモデルは、光源が白色LED式(DS-G20000)ですので、これも何れやります。

 

ウチのスキャナも評価して欲しい ってのもそのうち受け付けるかも知れません。(笑)
ウチのスキャナで色(L*a*b*)測れるの? ってのもそのうち受け付けるかも知れません。(笑)

by ichinose at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

藤岡デジタル博物館


群馬県藤岡市
デジタル博物館
藤岡デジタル博物館

藤岡市三大偉人とは、
・江戸時代 和算の 関孝和(せきたかかず)
・明治時代 安定した養蚕法を独自開発した 高山長五郎
・航空機設計者 堀越二郎 (スタジオジブリの映画のモデル)
ということだそうです。


高山長五郎が興した高山社へは、一度見学に訪れました。

高山氏は、日本国が富国強兵のため海外から物品を購入するための資金(外貨)を稼ぐ手段(=輸出品)は、蚕糸であると確信していた。
しかし、当時の養蚕業は、お蚕(かいこ)の病気で大量死滅するため、安定的な産業と言うにはほど遠い状況だった。
そこで、お蚕が病気にならない養蚕方法をひとり研究し続ける。
1年、2年、3年と失敗が続く。
キチガイ呼ばわりされても、自宅まで養蚕専用に設計し新築した。
5年間自分の財産を投入し続けて
生物のお蚕を安定して育てる方法を開発した。

更に凄いのは、特許を取らずに、学校を作ったことだ。
全国から、養蚕法を学びに来る生徒を受け容れた。

明治政府が本格的に養蚕法の教育に腰を入れる頃には、現在の八高線藤岡駅の駅前は、高山社の学校群があまたの卒業生を日本全国に送り出していた。

その卒業生数の県毎のリストを高山社で見た。
1つだけ不思議に感じたのは、日本全国から高山社に学びに訪れているにも関わらず、長野県からは、あまり高山社に学びに訪れていない。


〜〜〜

富岡製糸場が、世界遺産登録を申請したが、一度目は却下された。

そこで、養蚕群として、

・高山社
・風穴(荒船山)
・田島家(伊勢崎市?)

をセットで申請して、世界遺産登録に成功した。


ちなみに、富岡製糸場は、昭和の最後ぎりぎりまで、現役の製糸業を営んで営業していた。
経営していたのは、諏訪湖畔から興った企業 カタクラ財閥。

カタクラ財閥は、松本市に工場を立ち上げ、一時期日本最大規模の釜数を誇っていた。現在のイオンの場所。

今年になってその偉業を成し遂げた事業家、今井五介(いまいごすけ、片倉兄弟の3男、今井家に養子入り)の紹介動画が、地元の高校生(松本工業高校)により作成されて、松本市の公式ホームページにYoutube動画が登録された。

「お蚕さまから生まれた街」 15分25秒


(いちのせ)

by ichinose at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

論文紹介 : アミアン大聖堂のステンドグラスの分光撮像に成功

#分光測定 非接触 屋外での文化財の高精度分光測定

論文 pdf

https://link.springer.com/content/pdf/10.1007/s11263-022-01587-8.pdf

論文 URL

https://link.springer.com/article/10.1007/s11263-022-01587-8

論文 掲載雑誌URL

https://www.springer.com/journal/11263

Web記事:

https://www.jst.go.jp/pr/announce/20220325-2/index.html

アミアン大聖堂のステンドグラスの分光撮像に成功

高分解能分光計と回転ミラーシステムという装置で構成される計測システムによって、400-2500ナノメートル(1ナノメートルは10億分の1メートル)の範囲において1ナノメートル以下の分解能での高精細な分光撮像が可能.

 

ただし、このシステムは、画像の1画素ずつを順次計測する方式

画像全体を計測するためには、数時間程度を要します。

 

分光撮像の際に1行ずつ画像全体を計測することに加え、垂直方向の計測を1列だけ追加する

 

分光解析を行うことが可能になり、

見た目では分からない組成に関する解析や、

さまざまな歴史的資料の検証にも役立つことが見込まれます。

 

International Journal of ComputerVision

ComputerVision and Cultural Heritage Preservation

 

~~~~~

https://www.springer.com/journal/11263

この論文ですね。

https://link.springer.com/article/10.1007/s11263-022-01587-8

by ichinose at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

大阪DTPの勉強部屋

オンライン隔週土曜勉強会04/23のお知らせ

Tweet             隔週勉強会4月23日(土)を開催します。 リアル隔週勉強会に参加された方はご存じかと思いますが 隔週勉強会はおっきな勉強会の […]

by えむ at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

hamko

Illustratorでスクリプトを使ってみよう[Mac+SPAi編]

前回の記事ではIllustratorの標準機能のみでスクリプトを実行する方法について解説しました。

InDesignには「スクリプト」パネルが実装されており、パネルからスムーズにスクリプトを実行できますが、残念ながらIllustratorにはありません。Illustratorで同じようにスクリプトパネルを利用したい場合に便利なのがMac用アプリケーション「SPAi」(フリーウエア/ @monokano さん作)です。

このパートではSPAiを使ってスクリプトを実行する方法や、その他の便利機能などを紹介します。

SPAiをダウンロードしよう

まずは公式サイトからSPAiをダウンロードしましょう。解凍したら「アプリケーション」フォルダに保存します。

SPAi Script Panel for Illustrator

最初の一回だけコンテキストメニュー(右クリックまたはcontrol+クリック)から「開く」を実行します。ダイアログが表示されたら「開く」をクリックしましょう。

以降はダブルクリックなどで自由にSPAiを起動できます。

[参考]macOSユーザガイド:開発元が未確認のMacアプリケーションを開く

IllustratorとSPAiを起動すると

IllustratorとSPAiが同時に起動していて、Illustratorが最前面になっていると図のようなパネルが表示されます。パネル上に表示されているスクリプトをダブルクリックすると実行されるしくみです。さらに、ショートカットを設定すればキーだけでスクリプトを実行できます。

スクリプトの登録や、SPAiの挙動などの設定はパネルメニューから行います。順番に確認しましょう。

SPAiにスクリプトを表示するには

SPAiのパネル上に使いたいスクリプトを表示するには、パネルメニューの「環境設定」から設定します。スクリプトのファイル管理のしかたに合わせて変更するのが良いでしょう。

キーボードショートカット登録ファイルを表示する

後述の「ショートカット設定」で登録したスクリプトのみを表示します。スクリプトを保存している場所が複数あるケースなどではこの設定が便利そうです。

スクリプトフォルダの中を表示する

前の記事で紹介した、アプリケーション側で用意しているスクリプト用のフォルダの中身を表示します。

登録フォルダの中を表示する

任意のフォルダを設定して、その中のスクリプトを表示する設定です。スクリプトを特定の場所にまとめて保存している場合はこの設定が良いでしょう

私はDropboxにスクリプトを保存し、「登録フォルダの中を表示する」でそのフォルダを指定するという使い方をしています。他の環境でも同じスクリプトにアクセスしやすく、ファイルの一元管理もできるので快適です。

スクリプトをキーで実行しよう

SPAiではパネル上でのクリック操作だけでなく、スクリプトに対してキーを割り当てることができます。使用頻度の高いものや、繰り返し実行するものに設定してみましょう。

「キーボードショートカット設定」で設定する

パネルメニューの「キーボードショートカット設定」から設定する場合は、ダイアログ左上の「+」ボタンをクリックして、キーで実行したいスクリプトを選びましょう。

リストにスクリプトが追加されたら、キー入力でショートカットを設定できます。SPAiでは標準機能のショートカットでは使用できないcontrolキーを指定できるのも大きなメリットです。「保存」をクリックすれば、キーでスクリプトを実行できるようになります。

ちなみに、このダイアログではパネル上に表示していないスクリプトでもキーを設定できます。

登録済みスクリプトから設定する

既にパネルに登録済みのスクリプトに対してキーを設定する場合は、パネル上でスクリプトを選んでからパネルメニューを開きましょう。

「ショートカット設定に追加する」を選ぶと、そのスクリプトがリストに追加された状態で「キーボードショートカット設定」ダイアログが表示されます。そのままキーを操作してスムーズに設定ができます。

環境設定をカスタムしよう

SPAiの挙動を細かくカスタムしたい場合は、パネルメニューの「環境設定」で変更しましょう。

  • 明るさ
    • パネルのカラーを変更します
  • サイズ
    • パネルの大きさを変更します

以下は、チェックをオンにした場合の挙動です。

  • 階層表示にする
    • パネル上でフォルダをクリックすると展開して表示します
  • 拡張子を表示する
    • スクリプトの拡張子を表示します
  • キーボードショートカットを表示する
    • スクリプトに割り当てたキーを表示します
  • Finderのラベル/タグ色を表示する
    • Finderで設定したタグの色を表示します
  • スクリプトファイルを実行
    • ダブルクリックとシングルクリックを選択できます
    • 初期設定はダブルクリックですが、慣れてきたらシングルクリックもおすすめです

SPAiをもっと便利に使う

プレーンテキストでペースト

デフォルト設定でテキストをコピー&ペーストすると、コピー時の書式設定(フォントファミリやフォントサイズなど)を引き継いでしまいますが、SPAiに付いている機能「プレーンテキストでペースト」を利用すれば回避できます。

Illustrator 2021(25)以降では標準機能でも「書式なしでペースト」が利用できるのですが、以下のツイートのようなケースもありうるとのこと。これはバグ等ではなく仕様とのことなので、気になる方は標準機能よりSPAiのペースト機能を利用したほうが良さそうです。

SPAiのデフォルトではoption+Vが「プレーンテキストでペースト」に割り当てられています。

もちろんこれも自分の好きなキーに変更が可能です。変えたい場合はパネルメニューから「キーボードショートカット設定」を呼び出して設定しましょう。

Macと同時にSPAiを起動する

SPAiを日常的に使用する場合は、Macを起動した時に一緒にSPAiが立ち上がるようにすると便利です。「システム環境設定」>「ユーザとグループ」>「ログイン項目」から追加しましょう。

私はログイン項目にSPAiを追加していますが、Keyboard Maestroをお持ちの方はIllustratorと同時にSPAiが起動するマクロを作成すれば同じような運用ができそうです。

[参考]macOSユーザガイド:Macでログインするときに項目を自動的に開く

Windowsの方は

残念ながら、SPAiはMac専用のアプリケーションです。私はWindows環境を持っていないため、使用感の検証などができないのですが、Windowsの場合は「Sppy」というフリーウエアがあるそうです。使い方などは公式ページで詳しく紹介されています。

Sppy -スクリプト パネル っぽい やつ for Illustrator-

さいごに

今回の記事を書いたのは、こちらのツイートがきっかけです。

https://twitter.com/hamko1114/status/1509373873351196674

私自身、フリーランスとして独立してから多くの場面でさまざまなツールのお世話になっているのですが、スクリプトを読んだり書いたりすることができません。

そこで、便利なスクリプトを生み出すことができない代わりに、自分にできることで恩返しができればと思い立ち、標準機能を用いた基本的なスクリプトの実行方法と、自分も愛用させていただいているSPAiを紹介する記事を作成しました。

スクリプトは無償のもののほか、有償でも手頃な価格で公開されていることがあり、便利なツールを提供してくださっている方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

もちろんスクリプトの利用はあくまで自己責任で、実行後には必ず自分で結果の確認を行う必要がありますが、作業の効率化を考える時に欠かせないものになっています。

Illustratorを使ううちに「スクリプト、便利そうだし使ってみようかな?」と思った方にこの記事が届けば嬉しく思います。

投稿 Illustratorでスクリプトを使ってみよう[Mac+SPAi編]hamfactory に最初に表示されました。

by hamko at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

hamko

Illustratorでスクリプトを使ってみよう[標準機能編]

Illustratorではスクリプトによる自動処理が可能です。目的に合ったスクリプトを実行すると、単純な作業をミスなく繰り返したり、ツールでは描画できない図形を描いたり、さまざまな場面で強い味方になってくれます。

この記事では「便利そうだけど導入のしかたがわからない」という方に向けて、Illustratorでスクリプトを実行する方法について解説します。複数の方法がありますので、自分に合ったやり方でチャレンジしてみましょう。

なお、今回のパートではIllustratorの標準機能だけで可能な方法を紹介します。

[下準備]実行したいスクリプトを用意しよう

まずは使ってみたいスクリプトを用意して、どこでも良いのでわかりやすい場所に保存しましょう。

ここではサンプルスクリプトに含まれている「Trees.jsx」を使用します。サンプルスクリプトは以下の場所にあります。

  • Mac
    • Adobe Illustrator[バージョン]/Scripting /Sample Scripts
  • Windows
    • Adobe Illustrator[バージョン]\スクリプティング \サンプルスクリプト
「Trees.jsx」は Sample Scripts/JavaScript/Working With Paths の中です

Macのサンプルスクリプトでは「AppleScript」と「JavaScript」の2つが用意されています。「こんな処理が実行できるよ」というお手本的なスクリプトが複数入っているようです。

[参考]Illustrator ユーザーガイド:スクリプトによる自動処理

[方法1]メニューから選んで実行する

もっとも単純でわかりやすい方法です。

Illustratorの「ファイル」メニュー>「スクリプト」>「その他のスクリプト」を選びます。

下準備で用意しておいたスクリプトを選択して「開く」をクリックすると、スクリプトが実行されます。

ちなみに、「Trees.jsx」は新規ドキュメントを作成して、木のかたちのオブジェクトをランダムに配置してくれるスクリプトです。

[方法2]メニュー項目にして実行する

[方法1]はお手軽ですが、頻繁に使う場合は何度もスクリプトを選ぶ・開くを繰り返すことになります。

こういったケースでは、以下の場所によく使うスクリプトを保存しましょう。「スクリプト」フォルダの中であれば、さらにフォルダ分けしても問題ありません。

  • mac
    • Adobe Illustrator[バージョン]/Presets/ja_JP/スクリプト
  • Windows
    • C: \Program Files\Adobe\Adobe Illustrator[バージョン]\プリセット\ja_JP\スクリプト

Illustratorを起動している場合は再起動します。「ファイル」メニュー>「スクリプト」を展開すると、保存したスクリプトがメニューに表示されています。これで通常のコマンドと同じように、クリックするだけでスクリプトをスムーズに実行できます。

[方法2]の注意点

この方法では「アプリケーション」フォルダ内でファイル管理を行うため、Mac環境ではスクリプトを保存する階層によって図のようなアラートが出ることがあります。

この場合はダイアログでパスワードを入力し、「OK」をクリックしないとスクリプトを保存できません。

また、Illustratorのアプリケーション本体と同じ場所にスクリプトを保存するので、再インストールなどでスクリプトがすべて消えてしまうリスクもあります。

メニューから実行したい場合には有効な方法ですが、こういった点に注意する必要があります。

スクリプトを効率よく実行するアイデア

ショートカット

[方法1]の「その他のスクリプト」はショートカットを利用できます。デフォルトはcommand(Ctrl)+F12ですが、覚えやすいものに変更しても良いでしょう。

アクション

[方法2]でメニューに表示しているスクリプトはアクションを使って実行できます。「アクション」パネルメニューの「メニュー項目を挿入」を使ってアクションを記録しましょう。

以前のバージョンではIllustratorを終了するとスクリプトを実行するアクションが消えるバグがありましたが、現在のバージョンでは解消されているようです。

「アクション」パネルをスクリプトパネル的に使う、その他のアクションと組み合わせて実行するといったケースで便利そうです。

また、アクションはキーで実行することも可能です。設定できるキーに制限があるのが難点ですが、頻繁に使うのであればこういった合わせ技で解決するのもひとつの方法です。

スクリプトの保存場所を統一する

スクリプトを頻繁に使う場合は、保存する場所を決めてきちんと管理するのがおすすめです。[方法1]の場合は特定のローカルフォルダのほか、Dropboxなどのクラウドストレージに保存して、別の環境からアクセスしやすくする方法も良さそうです。

[参考]「SPAi」の作者でもあるものかのさんオススメの管理方法

もっとすばやく実行したい!という場合は

今回のパートではIllustratorのみで可能な方法を紹介しました。ショートカットやアクションなど、標準機能だけでもある程度の効率化はできるのですが、もっと簡単にすばやく実行したいケースではスクリプトパネルを導入するのがおすすめです。

次の記事では、Macで利用できるIllustrator用スクリプトパネルのアプリ「SPAi」を中心に解説します。


実環境のほか、公式のユーザーガイドや書籍などで調べながら記事を書いていますが、もし内容におかしなところがある場合は、Twitterなどでそっとお知らせ頂けるとありがたいです。

  • 2022/4/7 追記・画像を修正
    • @DTP_Transit さんに助言をいただきました。ありがとうございます!

投稿 Illustratorでスクリプトを使ってみよう[標準機能編]hamfactory に最初に表示されました。

by hamko at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

DTPの勉強会

資料頒布を一旦終了しました

DTPの勉強会では、過去に開催した回の資料頒布を行ってきましたが、2022年3月31日をもって一旦終了させていただきました。

現在は、BOOTHの「DTPの勉強会(東京)動画頒布所」にて、「第23回・スタッフ出演のショートセッション」のみ頒布を行なっております。リアルイベントの模様を視ていただくための参考用です。

今後は、リアル(対面)での勉強会を開催した際に期間限定にて頒布を行なう予定です(公開を終了した過去回の再頒布は予定しておりません)。

コロナ禍によりリアルイベントの勉強会を開催してから約2年が経ちました。今年度はリアルイベントでの勉強会を開催したいと考えております。

勉強会の会場にて皆さまにお目にかかれるのを楽しみにしております。

なお、オンライン(Zoom・YoutubeLive)でもDTPの勉強会を開催しております。一部動画をアーカイブとして公開しております。
DTPの勉強会(東京) - YouTube

by DTPの勉強会(東京) at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

大阪DTPの勉強部屋

オンライン隔週土曜勉強会04/09のお知らせ

Tweet             隔週勉強会4月9日(土)を開催します。 リアル隔週勉強会に参加された方はご存じかと思いますが 隔週勉強会はおっきな勉強会のよ […]

by えむ at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

大阪DTPの勉強部屋

Adobe CC バージョン・対応OSまとめ資料0329更新版

Tweet2022年3月29日に更新しました。 「0329_Adobe CC バージョン・対応OSまとめ.pdf」 →ダウンロード ↓この2つもどうぞ、クリックしてダウンロードできます。 「シン・隔週金曜勉強会Tips集 […]

by えむ at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

あさうす

face

初めてMNPを利用した件

とある事情でMNPを初めて利用してみたのでちょっとメモ程度に書いておこうかと。
……最近書くネタがないからこんなの書いてるってわけじゃないんだからねっ。

220326_MNP01

by あさうす at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

ichinose

何故撮影で18%グレーを標準濃度として撮影するのか?

何故撮影で18%グレーを標準濃度として撮影するのか?

私が初めて聴いた理由は、「自然界の反射率を平均すると18%だから」でした。

1995年製造のKODAK Gray Cards には

Q. What’s the purpose of a gray card?

というQAに、次の記述があります。

 

An “average” scene is one in which an average of all the light and dark tones equals a middle gray like the gray cards.

 

「全ての明、暗の濃度(tone)を平均すると中間調グレー(the gray cards)に等しい。」

Kodakgraycards

 

2007年のKODAK Gray Cards でも同様の記述を見つけました。

 

Most in-camera and handheld meters are of the reflection type, and are calibrated to provide exposure information based on an "average" scene, one that contains a balance of light and dark tones equal to middle gray.

https://www.zonephoto.it/images/pdf/kodak-grey-card1903061.pdf

 

~~~

本当でしょうか?

 

検証してみました。

その結果報告です。

Kodak Grayscale Testchart 20パッチについて

全ての反射率を平均してみました。

20220319-233346

結果は、0.222 つまり、22%です。

 

http://imeasure.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/kodak-q-13-8-15.html

 

0.18との差は、0.04です。0.222-0.18 = 0.04

もし平均するパッチから、1枚だけ抜くとすると、20倍の0.8 ですから、もっとも明るいパッチ(#A1)を1枚抜くこととなります。

となると、「自然界の反射率を平均すると18%」と言うにはかなり無理がありますね。

どうやら、何か勘違いしているようです。

いったい 18% の根拠はどこから来ているのか。

(つづく)

by ichinose at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

シグマ Foveon

3層イメージセンサー開発プロジェクトの状況について

https://www.sigma-global.com/jp/news/2022/02/21/17722/

 

シグマ

Foveon 

スマホやデジカメのセンサは、単結晶シリコンの結晶が材料。

異物を交ぜて半導体にする。

その結晶に光が入ると光のエネルギーを貰って、結晶に捉えられていた電子が、結晶の中を自由に動き回る電子になる。

シリコン結晶のどこまで光が届くのか(つまりどのくらい深くまで光が染み込めるのか)は、波長に寄って異なる。

光が半減する(半分吸収される)深さを表にすると、こんな感じ(*1)。

青(450nm) 0.23 μm

緑(530nm) 0.70 μm

橙(610nm) 1.74 μm

赤(710nm) 3.50 μm

スマートフォンのカメラのセンサの画素サイズに較べると、如何に深くまで光が透けてしまうのかが判る。

でもこの特性を逆に使って、1つの画素の奥行き方向で色分解するセンサが出来ると着想し、開発を続けているのが、Foveonだよね。

三板式のカラーラインセンサを使っているイメージスキャナ設計者としては、ベイヤー配列ではないデジカメ技術の探求の行く先がとっても気になります。

 

(一ノ瀬)

~~~

FoveonPN接合構造となるため、現在では主流となった「埋め込みフォトダイオード」の低ノイズ性に果たして勝てるのか?

(*1)
[書籍] 改訂 CCD/CMOSイメージセンサの基礎と応用 レベルアップ・シリーズ

by ichinose at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

大阪DTPの勉強部屋

オンライン隔週土曜勉強会03/26のお知らせ

Tweet             隔週勉強会3月26日(土)を開催します。 リアル隔週勉強会に参加された方はご存じかと思いますが 隔週勉強会はおっきな勉強会の […]

by えむ at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

FORCE

こちらのBLOGは移転します

ディスク容量が残りわずかになってしまいましたので
メンテナンス用の投稿はしますが
本日をもって、更新終了します。
移転先を物色中です。決まったらお知らせします。



CUPS 2.3.4
http://localhost:631/

DropBoxのM1対応版です
https://www.dropboxforum.com/t5/Dropbox-desktop-client-builds/Stable-Build-143-4-4161/td-p/580846
ようやくでました




エルメスの折り紙PDF もう10年前よ…
https://mega.nz/folder/zKJA3TJZ#3bPnGPD0vOTOixSW5PYuyQ



by Force at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

ichinose

コニカ(小西六写真工業株式会社)の前身『六櫻社』と 辻本写真工芸社 そして 便利堂 の成した仕事

京都便利堂さんのBLOG記事をご紹介します。

 

よくぞ、色分解撮影をしておいてくれました。感動ですね。

昭和10年 (1935年) の当時のエンジニアや職人の仕事。

辻本写真工芸社 => 便利堂

六櫻社 => コニカ(小西六写真工業株式会社)=> コニカミノルタ => ソニー


以下、引用:

================

(便利堂さんに文章の転載、及び画像引用<img src=""> 許諾を申請中です。)

 

原寸大分割撮影カメラ(写真は模型) 昭和10年 六櫻社製(模型も)

金堂内部の通路は非常に狭いので、撮影にあたっては特別の工夫が必要であった。

 

そこで六櫻社(小西六写真工業株式会社、のちのコニカ)の技師たちの協力を得て特製のカメラ装置を設置することになる。

 

まず、壁画の前に等大の枠を立て、その枠に特製の写真機を取り付け、写真機は枠の中で上下左右に自由に移動できるように仕組まれた。

 

乾板は英・イルフォード社に全紙サイズ約50ダースを注文したが、あまりにも大量の発注であったので間違いであろうと照会してきたというエピソードが残っている。

 

魂抜の法要ののち、まず最初に6号壁から作業を始め、組み立てに5日、ピント合わせに1カ月要したという。

 

81日から始まった撮影は予定を1カ月以上延長して、1015日に終了した。

 

モノクロ印画3セットを文部省に納入。

 

https://takumisuzuki123.blog.fc2.com/blog-entry-14.html

より。

================

■追記)

=====

ーーー

「撮影の初日、昭和1081日、

小西六写真工業株式会社の技師3名、

便利堂 より8

当時技師長であった

故 佐藤浜次郎 を首班として

技師 辻本米三郎 を輔け、

助手4、営業部2名)が早朝に修理事務所に集合した。

 

寺では壁画の魂抜の法要をするから撮影に関係する者は全部金堂に集まって呉れと連絡してきた。

修理事務所側からは事務主任であった

故 今井文英氏、

大滝正雄技師、

岸熊吉技師、

等外数名が参列された。

 

(「金堂壁画原寸大写真原板覚書」石黒豊次、『聖徳』9号、昭和323月)

 

 

技師長・佐藤浜次郎

昭和2年、東京・

辻本写真工芸社 の高級原色版部を

便利堂 に併合することにともない、

佐藤をはじめとする6名の技師が便利堂に移籍した。

佐藤は辻本時代の大正8-9年に『法隆寺壁畫集』として原色撮影、昭和4年には便利堂『仏畫篇』で撮影を行っており、今回が3度目となる。

 

ーーー

https://www.valuebooks.jp/原色法隆寺壁画/bp/VS0019768850

原色法隆寺壁画

  • 辻本写真工芸社 編
  • 出版社:辻本写真工芸社
  • 出版日:1924

=====

■追記2)

http://libmuse.kcua.ac.jp/muse/bio/satotatsuzo.html

佐藤 辰三

さとう たつぞう

明治37(1904)~昭和43(1968)

神奈川県横浜市に生まれる。東京商工学校(現埼玉工業大学)を卒業。大正14(1925)兄佐藤浜次郎が先に入社していた東京大森の辻本写真工芸社に入社。同社高級原色版部が京都の便利堂と併合されたため、京都に移り、昭和2(1927)便利堂に入社。同10(1935)から行われた法隆寺金堂内陣壁画の原寸大原色版分解撮影を兄とともに行う。同27(1952)『桂離宮』(毎日新聞社)、同28(1953)『正倉院』(毎日新聞社)を刊行。同29(1954)毎日出版文化賞受賞。同30(1955)便利堂を退社するが、その後も古美術、古建築の撮影を専らとし、同35(1960)『法隆寺』(毎日新聞社)を刊行した。

 (C)京都市立芸術大学芸術資料館

つまり、辻本写真工芸社から便利堂に移籍した6名の内、1人は佐藤浜次郎さんの弟の辰三 さん ってことですね。


■追記3)

https://www.kyohaku.go.jp/jp/pdf/gaiyou/gakusou/12/012_siryou_a.pdf

資料紹介

昭和十年撮影 法隆寺金堂壁画の写真原板

金井杜男

ーーー

「フィルムは寸法が四切りの約4倍の全紙版(455x557mm)」

「総枚数は374枚である。」

第1号壁から第12号壁。総枚数374枚なので、大壁1枚、小壁11枚ってことかな?
全紙版をインチに直すと、18 x 22 inch (457 x 559 mm)から縦横 2ミリずつ小さくしたサイズですね。

 

■追記4)

国宝・重要文化財(美術品)

法隆寺金堂壁画写真ガラス原板

https://kunishitei.bunka.go.jp/bsys/maindetails/201/00011692

「イギリス・イルフォード社製の全紙規格(456ミリメートル×565ミリメートル)のガラス原板が使用された。」
※追記3)の情報とガラス乾板の寸法情報が微妙に異なりますね。

by ichinose at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

現在の最先端の画像複製技術を見比べてみよう


 

毎年、花見の季節になると この国宝の複製画の展示が始まります。

 

=====

2022年3月1日~5月29日

国宝 花下遊楽図屏風(高精細複製品:復元)

=====

 

六曲一双の内、右隻の第三扇と第四扇の2扇は、修復中関東大震災で消失しました。

ガラス乾板( 屏風の撮像領域は4x5相当)が現存したため最新のデジタル技術で復元した作品です。

 

弊社は、ガラス乾板の高精細スキャニングをお手伝いさせて頂きました。

 

詳細は、文化財活用センター様のBLOGをご覧下さい。

 

 

失われた花宴 〜よみがえる花下遊楽図屏風〜 後編

(2020/7/7)

 

使用したスキャナは、

ガラス乾板スキャナとしては弊社最高峰の 4800ppiイメージスキャナ

REALPIXELイメージスキャナ RPS-4800 です。

 

〜〜〜

 

消失した中央2扇は、

(1)国宝<当時の白黒写真撮影>ガラス乾板<イメージスキャナ>白黒デジタル画像<IJプリンタ>複製画

それ以外の現存する国宝は、

(2)国宝<CMOSデジタルカメラ>フルカラーデジタル画像<IJプリンタ>複製画

 

という流れです。

 

複製画ですので、かなり近寄って鑑賞することができます。

 

私はたまたま、国宝本物が1ヶ月展示されていた時に、両方を見比べて鑑賞する機会に恵まれました。

 

女性の髪の毛の1本1本の再現に注目してみてください。

やはり1mを越える屏風に糸のように描かれた女性の髪の毛の再現のためには、4x5写真相当では、銀塩粒子が粗すぎることがはっきりと見て取れます。

 

つまり、

5インチ×4800ppi=24000 pixel

1.5メートルの屏風なので、複製品上では、16pixel/mm →406 ppi

となっている筈ですが、実力は、300ppi程度です。

つまり、銀塩粒子が、3500 ppi程度しか情報が無い計算になります。

 

複製画では、この ガラス乾板から来た 300ppi相当の画像と、

国宝本体から来た 高精細画像 の比較が可能です。

 

=====

1.ガラス乾板から来た 300ppi相当の画像

  → 六曲1双の内、右隻の第三扇と第四扇の2扇のみ。

2.国宝本体から来た 高精細画像

  → それ以外。

=====

 

ぜひ、女性の髪の毛(額からの生え際)に注目してみてください。

 

当時、屏風 1扇毎に、 8x10(エイトバイテン)で撮影しようなどとは思わなかったでしょうからね。

 

(いちのせ)

by ichinose at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

大阪DTPの勉強部屋

オンライン隔週土曜勉強会03/12のお知らせ

Tweet             隔週勉強会3月12日(土)を開催します。 リアル隔週勉強会に参加された方はご存じかと思いますが 隔週勉強会はおっきな勉強会の […]

by えむ at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

ichinose

消えたノーカーボン複写紙の手書き文字を見える化

#お助けTIPS

消えたノーカーボン複写紙の手書き文字を見える化

 

 

 

【困った】

 

銀行の振込用紙や宅配伝票など、古い複写紙に書かれた文字の記録が重要な証拠になることがあります。

 

しかし、何十年も経過した複写伝票や振込用紙は、すっかり退色してしまい肉眼では全く何も見えなくなっている場合があります。

 

【対策】

 

そんなときに、部屋を暗くしてブラックライトを当てると微かに文字が浮かび上がる場合があります。

 

ブラックライトとは、目に見えない紫外線を発する光源で、最近はLED方式の安価なライトも出回っています。

 

ブラックライトは、水槽やアクアリウムなどの道具でも入手できます。

UV LED ライト などのキーワードで探してみて下さい。

 

【対策2】

 

微かに文字が光っているようだけど、判読はできない。

そんなときは、

消えた文字が見える化スキャニングサービス

をぜひご活用ください。

https://www.imeasure.co.jp/service/visualization.html

 

紫外線蛍光光源を搭載し、光学測定器と同様のキャリブレーションを行った専用のイメージスキャナ FLSCAN

による解析画像は、センサの出力が、65536階調(一般的なデジカメは、256階調)あるため、微妙な濃淡を捉えることができ、注目した文字の階調のみを後から画像処理を行うことで、コントラスト強調することができます。

 

ブラックライト+スマホ(やデジカメ) で撮影した画像を画像処理した経験のある方は、苦労されていると思います。

明暗(コントラスト)を強調すると、文字が見える前に、照明のムラ(不均一な照明)が強調されてしまうためです。

 

その点、イメージスキャナ方式の紫外線蛍光スキャナは、照明装置の不均一性を自動的に補正し、被写体の蛍光強度に忠実な画像を得ることができます。

 

困った時の 見える化サービス ぜひお試しください。

 

Keyword #消えた #ノーカーボン #複写紙 #複写伝票 #見える化

 

 

by ichinose at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

大阪DTPの勉強部屋

オンライン隔週土曜勉強会02/26終了しました。

Tweet参加の皆さんありがとうございました。 参加者には録画を視聴できるURLをメールしました。 届いていない方はお知らせください。

by えむ at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

ichinose

春のファインアートスキャン学割キャンペーン

春のファインアートスキャン学割キャンペーン (~331まで)

 

この春に卒業作品を仕上げた(仕上げる予定の)美大生に朗報です。

 

苦労して仕上げた大切な作品の高精細デジタルアーカイブをこの機会に残しませんか。

 

アイメジャーのファインアートスキャンサービスは、全長1メートル超えの100号以上の絵画でも楽々対応可能です。

 

使用するスキャナは、大手印刷会社や、京都国立博物館に導入されている本格的なデジタルアーカイブ専用の非接触式のイメージスキャナです。

 

詳細は下記まで。

 https://www.imeasure.co.jp/campaign/202202/

 

by ichinose at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

大阪DTPの勉強部屋

オンライン隔週土曜勉強会02/26のお知らせ

Tweet             オンライン隔週勉強会を定期で開催する事にしました。 リアル隔週勉強会に参加された方はご存じかと思いますが 隔週勉強会はおっき […]

by えむ at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

ichinose

LeapMind 低ビット量子化モデルによるAI画像処理技術の製品化

https://jp.techcrunch.com/2022/02/01/leapmind-edge-ai-image-processing/

 

LeapMind、エッジデバイス上でのリアルタイム動作と高画質を両立させた高精細AI画像処理モデル発表

LeapMind取締役CTOの徳永拓之氏は、「低ビット量子化モデルによるAI画像処理技術の製品化は我々が調べる限りでは世界初です」と話す。」

 

Before

 

 

左:ISO512001/800sec, F4.0で撮影。右:ISO1024001/320secF8.0で撮影

 

After:

 

 

by ichinose at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

バーチャル恐竜博物館

バーチャル恐竜博物館とは

 

https://virtual-dino-museum-channel.jp/

 

化石と旅する世界:中国と日本をつなぐ

群馬県立自然史博物館

20220130 19:00

https://virtual-dino-museum-channel.jp/posts/first/

 

化石と旅する世界:カナダと日本をつなぐ

北九州市立自然史・歴史博物館

20220212 18:00

https://virtual-dino-museum-channel.jp/posts/second/

 

恐竜化石の三次元デジタルデータによる国際交流

群馬県立自然史博物館

20220219 13:00

出演: 真鍋 ,小林 快次,大橋 智之 ,櫻井 和彦

 

化石と旅する世界:モンゴルと日本をつなぐ

北海道大学総合博物館

20220223 19:00

出演: 小林 快次,田中 康平,千葉 謙太郎

by ichinose at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

Google 学術DB 日本の論文

学術DB 日本の論文

セイコーエプソン株式会社

https://acaddb.com/articles/authors/18668988

アイメジャー有限会社

https://acaddb.com/articles/authors/3035188

アイメジャー株式会社

https://acaddb.com/articles/authors/9299686

 

 

by ichinose at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

古文書に残された地震の記録を無料AI翻訳技術を使ってボランティアが翻訳する活動

日本学術会議の公開シンポジウム「総合知創出に向けた人文・社会科学のデジタル研究基盤構築の現在」での発表のリンク集

---
クラウドソーシングによるデータ構築から古地震研究へ
加納 靖之(東京大学地震研究所・地震火山史料連携研究機構准教授)
---
https://note.com/ykano/n/nfcf08bd67f2e

【プレスリリース】
地震史料翻刻プロジェクト「みんなで翻刻」地震研所蔵の495 点すべて解読(東京大学地震研究所) https://www.eri.u-tokyo.ac.jp/award/9078/
元々は、古文書の地震関連の記録の現代語訳をしようと始まったようですが、使ったツールは災害に限らず汎用性があり、その後も愛用者が拡大しているようです。
福井県文書館(福井市)と国立歴史民俗博物館(千葉県)などが進めるプロジェクト
この活動はますます加速するでしょうね。

楽しみです。

 

by ichinose at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

OplusE(おーぷらすいー)に紫外線蛍光イメージスキャナFLSCANの応用事例記事を執筆しました


(2022.1.25)発売の
アドコムメディア発行の技術情報誌
OplusE(おーぷらすいー)に
弊社商品 紫外線蛍光イメージスキャナ FLSCAN
についての応用事例を記事として書かせて頂きました。

また、本紙表紙写真はフルカラーとなっており、こちらにも
事例画像を掲載して頂きました。
最近TVでも話題になった日本郵便が配達する郵便物に印字される
不可視インク(UVインク)による1次元バーコード画像です。

〜〜〜
twitter 公式アカウントにて、本紙表紙写真の元画像を掲載致しました。
[ 左が可視光画像 / 右が紫外線蛍光画像 ]

by ichinose at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

大阪DTPの勉強部屋

オンライン金曜勉強会は終了しました

Tweet初めての試みでオンラインでやってみました。 直前に参加者50名のワクを外すのに大きな部屋に替えたため URLご案内が遅くなってしまってご迷惑をおかけしました。 概ね好評だったのでオンライン隔週勉強会を続けて行こ […]

by えむ at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

大阪DTPの勉強部屋

オンライン金曜勉強会のお知らせ

Tweet             初めての試みですが「オンライン金曜勉強会」を開催します。 テーマは配布した3つのPDFのこと、現在のDTP事情等々 初心者の […]

by えむ at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

大阪DTPの勉強部屋

シン・隔週金曜勉強会Tips集

Tweet隔週金曜勉強会は2016年9月から「シン・」とつけてリスタートしました。 今度再開したらまた内容を新たにしてリスタートする予定です。 区切りとして参加者に配っていたTips集を配布します。 併せて「モリパス_飾 […]

by えむ at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

大阪DTPの勉強部屋

Adobe CC バージョン・対応OSまとめ資料0201更新版

Tweet2022年2月1日に更新しました。 「0201_Adobe CC バージョン・対応OSまとめ.pdf」 →ダウンロード

by えむ at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

あさうす

face

今年あったフォント関連の動きをまとめてみる・2022版・その1(4/3追加)

ということで、今年もまとめることにします。
去年のはこちら


なお2022年分は1記事内で全部更新する方式はたぶんやめますので、ここも「その1」になります。
どれくらいで分けるのかは……前半後半方式にするのか、4か月単位にするのか、3か月単位にするのかくらいで考えてるんですが、まだ決めてないので、分かれた時点でそういう方式になる、と考えていただければと。

by あさうす at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加

大阪DTPの勉強部屋

A社DTPアプリ バージョン対応OSまとめ資料0125更新版

Tweet2022年1月25日に更新しました。 「0125_A社DTPアプリ_バージョン対応OSまとめ.pdf」 →ダウンロード

by えむ at 詳細 このエントリーをはてなブックマークへ追加